前から妻に助言していることがある。「会話をする時は相手の話を最後まで聞いたほうがいい。相手の意見が自分の考えと違っても否定せずに聞いたほうがいい。意見を言うならいったん受け入れてから、否定じゃないよと前置きしてから自分の意見を言うこと。」これができないと将来子供たちと衝突するし、嫌われるよ。歳とったらそんな人誰も相手にしてくれないよ。と。だが妻は今朝も子供たちに「あれをしろ、これをしろ、なんでそうなっているんだんだ、そうじゃないだろうこうだろう。」正直、私は妻と話をしていて何も楽しくないし、もっと話したいと思わない。だからあまり話さない。不快になるぐらいなら話さないほうがいい。人の意見を聞くのは大切だと思う。聞くだけでいい。誰かの意見を受け入れて自分の考えを曲げなさいなんて言ってない。聞くだけでいいのに。40歳超えてからからは話すより聞くほうが大切な気がする。

 

妻のおかげで否定されたり、話を最後まで聞いてもらえない人の気持ちが分かるから、私にはとても有難いことだ。

頑固なばあさんが孤独ってつらいだろうな。