3月19日我が息子が誕生したよ
感動と奥さんのがんばりに敬服の1日でした
18日の昼に陣痛室に行くと奥さんは居なくてベッドで待っていたら、隣の人の声が物凄い!うめき声というか叫び声
事前に立ち会い出産用に病院で観た台詞棒読みのグダグダビデオのイメージとは180度違う
一気に萎縮と逃げたくなるような位の緊迫感を感じた。そこへ奥さんが帰ってきて、いつもの感じの優しく穏やかな口調で「ありがとう。来てくれたんだー」って。少しホッとした
でもまた隣の人の叫び声!奥さんもやはり隣の人の声で陣痛止まっちゃったとのこと。
助産師さんからも明日の朝以降だろうとのことなので一旦帰ることにした
ところが
その夜の2時過ぎちょうど寝付いた位に携帯が鳴り飛び起きた
破水したと本人からで、一気に心臓がバクバクしたのを今でも思い出す
あわあわしながら、体浄めねばと速攻でシャワーを浴びて、伸びてると傷付けてしまうのではと爪を切り、どんな洋服着ようかと迷いつつ、後ほど己れを苦しめることとなったジーンズを履き、安産祈願のお札に母子ともに何事もなくpotetoが産まれますようにと手を合わせ、愛車WISHに飛び乗りアクセルを踏み込み、夜の街をエンジン音が響きecoモードの小刻みな回転数で走り抜ける



こんな描写はどうでもよかったです
そんなこんなで
陣痛室に着くと奥さん昼間とは様子が全く違ってた。陣痛の波が来ると苦しそうで、背中をさすってあげた
芯が強いとは思っていたが、改めて思った!予習してきた呼吸のフーフーフーってきちっとやってる。分娩室でもやりきってた!!
さらに、自分にも「色々注文つけてゴメンね」だって。
いいよ!!今は。自分のことだけ集中してれば~本当にこの子優しいなぁ
凄いというか尊敬にも近い気持ちがし、改めて惚れてまうやろ~って感じた


それなのに俺は、最近食べる量は変わらないのに運動不足のせいで奥さんに負けないくらいの腹
チョイスしたジーンズがきついの何のって。失敗した~


奥さんのフーフーフーの呼吸に申し訳ないようなハーハー呼吸しながらバテてた
そんなことを繰り返し
破水してから約10時間のお昼位、奥さんも痛みと疲れもピークになってきたところで、ついに分娩室へ移動して出産ってなり、移動しようと思ったら、
朝から駆けつけてくれ待っていた奥さんのお母さん(義母)が助産師さんに産まれた瞬間のオギャアオギャアっていう泣き声を聞きたいって食い下がってるではないか

分娩室には夫しか入れない。
お母さん面白いって言ったら怒られるけど、陣痛室でも奥さんに勇気づけるつもりで喋り倒して、奥さんに嫌がられ付き添いになってないし、結婚式の時も新婦から親への手紙で、奥さんが涙声で手紙を読んでいると皆がてっきりお母さんも泣いてるのかと思ったら、「ガンバレ~」って娘に向かって一声!!皆から笑いが…
そんなお母さんです
それで、分娩室への妨げとなってしまい、奥さんから「お母さんいい加減にして~!」と。ようやく分娩室へ移動して出産。
ここでも最後までフーフーフーの呼吸を頑張ってやってました!!そこへ担当の産婦人科の先生も来てくれ、愛想の全くない先生だけど、心配して来てくれたみたいだった。涙が出てきた
そして12:26にpotetoも頑張ってくれ息を合わせて出てきてくれた

顔を見た瞬間本当に心の底からありがとう!二人ともよく頑張ったねって。涙が溢れた

一息ついて、カンガルーケアで赤ちゃんをママが胸に抱き1時間過ごしたんだけど。あれっ
何かpotetoというかガッツにしか見えないではないか
それから、二人で悩みに悩んだ名前!何度も会議を開き、ようやく候補を絞り込み
奥さんの最大のこだわりの画数と旦那さんのこだわりの漢字
最後は顔を見て決めよう
と話していた。
顔を見たけど、ゴメンやはりガッツなんだけど~
いや
よーく見れば可愛らしいよと、候補の名前に決定!ここに長男 治人(はると)が誕生したのである
治はおじいちゃんの漢字一文字をいただき、リーダーシップや穏やかにおさめるという意味や、春生まれのハルも意味を持たせ、奥さんこだわりの画数も良かったのでこの名前にしました
はるるの誕生までの10ヶ月自分も奥さんも、感じたのは決して2人だけの力ではなく友人や家族や会社の仲間の色々な支援やアドバイスで乗り越えてきたこと

それからもうひとつ結婚式場の山手迎賓館のプランナーさんから教えてもらった「そのママ」っていうメルマガ!これ本当に助かった。毎日配信されてきてタイムリーに専門医の情報とアドバイスが届く。ママ本人も当然ながら、パパにとってもママは今、こういう状態なのかと、その日に分かるからとても役立った
それから、出産の直前に発生した東日本大震災
言うまでもなく、未曾有の災害で被災地に比べたら申し訳ないが、地震発生の時、品川の高層ビルにいたので9.11のテロの映像を連想し今までにない恐怖を感じ、奥さんpotetoの身を案じ、このまま会えなくなってしまうのかと思った
幸い、友人知人、家族も無事であったが、その後から今に至る津波や原発事故関連による被害や風評も含めての食べ物の被害も、本当に心配だし、甚大さを感じる。
また、自身もよく福島や茨城に泊りでサーフィンに行ったので、あの映像を観ると、現実として受け入れられない気持ちになる。奥さんの別荘も茨城の旧大洋村の海のすぐ近くにあり、たくさんの楽しい思い出のある第二の故郷とも言える所なので、被害状況が本当に心配。奥さんにサーフィンも付き合ってもらい、連れていってもらったけど、サーフポイントにも歩いて行けるところで、そのPも空いててサイコー
それだけに本当に心配
落ち着いたら確認に行きたいです
このような中、生まれてきてくれた治人
大物になってくれなんて思わないけど、気持ちの優しい、それでいて芯のある、たくましい俺のような、いや訂正
奥さんのような人になってくれればいいなあと思う
それには健康が大前提だからママのおっぱいたくさん飲んで、パパはママの栄養が良くなるよう、仕事をして稼いで、栄養のある食べ物を供給します
初ブログ&今までのことまとめちゃったんで超超長文になっちゃいました
今後もたまにブログ更新していこかと思ってます



感動と奥さんのがんばりに敬服の1日でした

18日の昼に陣痛室に行くと奥さんは居なくてベッドで待っていたら、隣の人の声が物凄い!うめき声というか叫び声
事前に立ち会い出産用に病院で観た台詞棒読みのグダグダビデオのイメージとは180度違う
一気に萎縮と逃げたくなるような位の緊迫感を感じた。そこへ奥さんが帰ってきて、いつもの感じの優しく穏やかな口調で「ありがとう。来てくれたんだー」って。少しホッとした

でもまた隣の人の叫び声!奥さんもやはり隣の人の声で陣痛止まっちゃったとのこと。
助産師さんからも明日の朝以降だろうとのことなので一旦帰ることにした

ところが
その夜の2時過ぎちょうど寝付いた位に携帯が鳴り飛び起きた

破水したと本人からで、一気に心臓がバクバクしたのを今でも思い出す

あわあわしながら、体浄めねばと速攻でシャワーを浴びて、伸びてると傷付けてしまうのではと爪を切り、どんな洋服着ようかと迷いつつ、後ほど己れを苦しめることとなったジーンズを履き、安産祈願のお札に母子ともに何事もなくpotetoが産まれますようにと手を合わせ、愛車WISHに飛び乗りアクセルを踏み込み、夜の街をエンジン音が響きecoモードの小刻みな回転数で走り抜ける




こんな描写はどうでもよかったです

そんなこんなで
陣痛室に着くと奥さん昼間とは様子が全く違ってた。陣痛の波が来ると苦しそうで、背中をさすってあげた

芯が強いとは思っていたが、改めて思った!予習してきた呼吸のフーフーフーってきちっとやってる。分娩室でもやりきってた!!
さらに、自分にも「色々注文つけてゴメンね」だって。
いいよ!!今は。自分のことだけ集中してれば~本当にこの子優しいなぁ
凄いというか尊敬にも近い気持ちがし、改めて惚れてまうやろ~って感じた


それなのに俺は、最近食べる量は変わらないのに運動不足のせいで奥さんに負けないくらいの腹
チョイスしたジーンズがきついの何のって。失敗した~


奥さんのフーフーフーの呼吸に申し訳ないようなハーハー呼吸しながらバテてた

そんなことを繰り返し
破水してから約10時間のお昼位、奥さんも痛みと疲れもピークになってきたところで、ついに分娩室へ移動して出産ってなり、移動しようと思ったら、
朝から駆けつけてくれ待っていた奥さんのお母さん(義母)が助産師さんに産まれた瞬間のオギャアオギャアっていう泣き声を聞きたいって食い下がってるではないか


分娩室には夫しか入れない。お母さん面白いって言ったら怒られるけど、陣痛室でも奥さんに勇気づけるつもりで喋り倒して、奥さんに嫌がられ付き添いになってないし、結婚式の時も新婦から親への手紙で、奥さんが涙声で手紙を読んでいると皆がてっきりお母さんも泣いてるのかと思ったら、「ガンバレ~」って娘に向かって一声!!皆から笑いが…
そんなお母さんです

それで、分娩室への妨げとなってしまい、奥さんから「お母さんいい加減にして~!」と。ようやく分娩室へ移動して出産。
ここでも最後までフーフーフーの呼吸を頑張ってやってました!!そこへ担当の産婦人科の先生も来てくれ、愛想の全くない先生だけど、心配して来てくれたみたいだった。涙が出てきた

そして12:26にpotetoも頑張ってくれ息を合わせて出てきてくれた


顔を見た瞬間本当に心の底からありがとう!二人ともよく頑張ったねって。涙が溢れた


一息ついて、カンガルーケアで赤ちゃんをママが胸に抱き1時間過ごしたんだけど。あれっ
何かpotetoというかガッツにしか見えないではないか
それから、二人で悩みに悩んだ名前!何度も会議を開き、ようやく候補を絞り込み
奥さんの最大のこだわりの画数と旦那さんのこだわりの漢字
最後は顔を見て決めよう
と話していた。
顔を見たけど、ゴメンやはりガッツなんだけど~
いや
よーく見れば可愛らしいよと、候補の名前に決定!ここに長男 治人(はると)が誕生したのである
治はおじいちゃんの漢字一文字をいただき、リーダーシップや穏やかにおさめるという意味や、春生まれのハルも意味を持たせ、奥さんこだわりの画数も良かったのでこの名前にしました

はるるの誕生までの10ヶ月自分も奥さんも、感じたのは決して2人だけの力ではなく友人や家族や会社の仲間の色々な支援やアドバイスで乗り越えてきたこと


それからもうひとつ結婚式場の山手迎賓館のプランナーさんから教えてもらった「そのママ」っていうメルマガ!これ本当に助かった。毎日配信されてきてタイムリーに専門医の情報とアドバイスが届く。ママ本人も当然ながら、パパにとってもママは今、こういう状態なのかと、その日に分かるからとても役立った

それから、出産の直前に発生した東日本大震災
言うまでもなく、未曾有の災害で被災地に比べたら申し訳ないが、地震発生の時、品川の高層ビルにいたので9.11のテロの映像を連想し今までにない恐怖を感じ、奥さんpotetoの身を案じ、このまま会えなくなってしまうのかと思った
幸い、友人知人、家族も無事であったが、その後から今に至る津波や原発事故関連による被害や風評も含めての食べ物の被害も、本当に心配だし、甚大さを感じる。また、自身もよく福島や茨城に泊りでサーフィンに行ったので、あの映像を観ると、現実として受け入れられない気持ちになる。奥さんの別荘も茨城の旧大洋村の海のすぐ近くにあり、たくさんの楽しい思い出のある第二の故郷とも言える所なので、被害状況が本当に心配。奥さんにサーフィンも付き合ってもらい、連れていってもらったけど、サーフポイントにも歩いて行けるところで、そのPも空いててサイコー

それだけに本当に心配

落ち着いたら確認に行きたいです

このような中、生まれてきてくれた治人

大物になってくれなんて思わないけど、気持ちの優しい、それでいて芯のある、たくましい俺のような、いや訂正
奥さんのような人になってくれればいいなあと思う
それには健康が大前提だからママのおっぱいたくさん飲んで、パパはママの栄養が良くなるよう、仕事をして稼いで、栄養のある食べ物を供給します

初ブログ&今までのことまとめちゃったんで超超長文になっちゃいました

今後もたまにブログ更新していこかと思ってます


