腹に何かを入れると、必ず眠くなる。朝、昼、晩と律義に眠くなる。この時ちょっと眠るのが一番いいのだろうが、眠らなくてもひとしきり我慢すれば眠気が去る。消化活動が一段落すれば、眠気が去るのだろう。昔は物を食べてすぐに寝ると牛になるよと言って叱られたものだ。だが最近はむしろ寝た方がいいということになったようだ。だが逆に少し運動しなさいという説もある。軽い散歩などだが。諸説紛々というが、いろんな説があって、時代と共に変わって行くのだ。だからいいと思ってやっていたことが、駄目だったということにもなる。血糖値とか血圧とかの数値も時代によって変わって行く。だから余り数値で一喜一憂するのは止めた方がいいようだ。ひところは肉を食うと早死にするという説もあったが、今は肉は食うべきだと変わったようだ。これは長生きの婆さんたちが身をもって証明しているから間違いない。