訪問看護に来てもらうことになった。N病院で手配してくれた。実はボクは尿カテーテルをつけている。尿道狭窄になって、小便が自力で出来なくなり、導尿してもらったのだ。だから24時間,尿管うをつけており、何かと不便なのだ。それで尿管の管理のために訪問看護に来てもらうことにした。看護師は男の看護師さんだ。どっちでも良いんだけれど、女房は男の看護師の方が気を使わないで気楽かもしれない。今の所は血圧を図ったりする程度で、さしてしてもらうことはないのだが、何かあった時安心で心強い。だんだんとこうして弱っていくのは仕方がないのだろう。友達の大半はあの世へ行ってしまったので、だんだん順番が近づいてきたようだ。