今日は主人と2人で2回目のスクールカウンセリング。
前回は私1人。
2人で第三者の意見を聞くことは初めてだったんだけど、結果とても良かったように思う。
今のところだけど![]()
子供の行き渋りに関しては何年も頭を悩ませてきたけども、引っ越してからまたひどくなってしまって。こっちもしんどいのなんの。
主人はそんなしんどい私を知ってて、子供が学校行けば私も自分の時間を取れるだろうと思って子供には学校に行けスタンスを取っていて、、
だけど結局、子供はパパじゃ聞いてくれないと思い私にしんどさや、学校に行かないっていうことを吐き出してきて、それで私ばかりが彼をフォローするということになっていて。
だから私は自分もしんどいのに、子供のしんどさに付き合わねばならず、お互いしんどい![]()
それをカウンセラーに指摘されて、あぁ、確かに。それだ、とやけに納得した。
私は私と子供どっちも大切。パパは私が大切なのが伝わってくる、だとしたら、子供に関しては今、宙に浮いててケア出来ていない状態。夫婦の目線が少しずれている。
初めて言語化してくれて、納得がいった。
だから、そこを夫婦で合わせていく。
私は自分の心のケアに集中する。そのためには今主人は安定しているのなら、安定してる主人が子供をサポートをする。
私も、それがしたかったんだ。
主人ともその後少し話し合って、主人は主人なりに、私が時間作れるように考えてくれてたんだけど、結局は主人が子供のサポートや拠り所に少しでもなってくれれば、私は私の時間を落ち着いて作れる。
その方が私はかなり楽だと思う。
これは、カウンセリングに2人で行かなければ、なかなかすぐには辿り着けなかった考えというか方向性だった。
私も主人は主人で仕事も家事もやってくれてて感謝してる分、子供のサポートしてよ!とはなかなか言えない。主人もそのやり方も、まず学校に行かないという選択肢もあまりなかったわけで。
第三者目線で、心理士の目線で、まずは学校に行くことではなく、休ませてあげる、その上でどうしていくかを少しずつ模索していくことを提案してくれて、夫婦がやっと少し同じ目線に立てたように思う。
といっても、これからどうなるかなんて全くわからない。行かないでいい、じゃあどうするのか。とか、ほんとに不登校になるんじゃないかとか。
行かないとなると実際には私が結局は子供と過ごす時間が増えて、自分時間がへるやん、、とか。
ただ、それも自分一人で抱えるのではなく、主人も今日カウンセリングを受けて、その辺りはこれから自分も気をつけると言ってくれてるから、それだけでも少しだけ前向きな気持ちにはなれる。
なんだって、自分一人で抱えるのは辛いよ![]()
これからもしばらくは主人とカウンセリングに行って夫婦でなるべく足並みを揃えて行こうと思う。
とりあえず大きな一歩ということで。