「わからない」「できない」「苦手」を言わないと決める
沼倉さんは、一人でビジネスを始めた時から
「わからない」「できない」「苦手」を封印してきたと
おっしゃっています。
私たちが日常で生活する上で、わからないこと
できないこと、苦手なことに出くわす場面は何度もあります。
しかし、そこを乗り越える過程が成長ですよね。
今できないことの心理的な障壁を下げ取り組みやすくする
簡単にできるオススメのエクササイズをご紹介します。
①紙を用意します。
②その紙の中心部に縦線を入れて右と左で分かれるようにします。
③今簡単にできるけど、過去にできなかったことを左側に書き出して見てください。
例)笑顔で挨拶できるようになった、毎日遅刻をせずに人と待ち合わせできるように
なった、毎朝決まった時間に早起きできるようになった、両親にプレゼントを
できるようになった。このようにして思いつくだけ書き出して見ます。
④次に、このリストで出来るようになった過程を一つづつ思い出しながら
その一つづつの項目ごとに右側に矢印を引っ張ります。
⑤そして、簡単!楽勝!出来る!等勇気付けられる言葉を書き出して見てください
⑥そしてその下に今できるようになりたいけど壁にぶつかっている事を書き出します。
⑦最後にこう言って見てください。
「今回も同じだ」「乗り越えることができる」
いかがでしたか❔
今自分が簡単にできることも、最初は難しいとか
できないとか、苦手だと感じていませんでしたか❔
誰だって最初から物事を実現できる人は、
そんなに多くありません。
例えば、パソコンのタイピングを最初から
うまく打つことができましたか❔
最初からできると思いましたか❔
きっと最初は無理だ、できないと思いながらも
自然と打てるようになったと思います。
「わからない」、「できない」と簡単に行ってしまうと
それ以上の成長をみすみす手放してしまうことになります。
私たちが生活をして入れば、分からないこと、できないこと
そんなことには頻繁に出くわします。
ノーベル平和賞受賞者が数人揃ってもできないような事なら
無理と言ってもいいかもしれませんが、私たちが日常で
起きている問題の全ては誰かがすでに解決しています。
グーグル検索で調べてみるといいいでしょう。
「わからいこと」を「わかっていく」
過程にこそ成長が存在するのです。