ついつい長くなってしまう、振り返り

高校受験をしたお子さんには「また塾?」だし、私立や国公立の一貫校生は「塾必要?」だし、

悩ましいところの学習環境

 

꒰ 目的 ꒱

なんといっても塾を利用する目的がはっきりしないと

親子トラブルのもと


費用を工面するのは保護者側ですし、使うのは子供

学校授業にうまくついていけなったり、苦手克服のため

安定した成績にしたくて定期テストはバッチリ押さえておきたい

大学受験に直結する学習がしたい。。。

 

高校生だとこんな感じですかね

 

ショコラは高3の受験期を見据えて、大学受験で共通テストや一般受験に対応して目標校へ合格出来るようなビジョンで探しました



学食写真でも載せてみますひらめき

 

꒰ さがしかた ꒱

まぁ、ネット情報見ますよねー

SNS見ますよねー

 

悪口ばっかり不安

またはキラキラ投稿不安

 

極端すぎて全く響かない

 

結局のところ、先輩に聞き、同級生に聞き

母は数少ない、とっても少なくて貴重なママたち、そして中受仲間に聞き

 

単科なのか全教科型なのか、エリア情報、講師のキャリア、その校舎からの実績、WEBには書いてない費用などなど、惜しみなく教えてくれて感謝カンゲキでした




꒰ そして決定 ꒱

従来の放課後塾へ行ったり、休日に通塾するような塾・予備校は選ばず

正しい勉強法やモチベーション維持という根本的なところからアプローチする塾にしました

 

そう、コーチングという手法です

ショコラの学校では授業料の中にスタディサプリやTry it のようないつでもどこでも使える勉強動画の利用料が含まれていて、元々ショコラはこれを使って学習することが多く、これと市販の参考書・問題集を使って受験勉強が進められるという内容

 

スターひとつ目

ちょうどキャンペーンをやっていたA塾をトライアル

初回面談して、さぁスタートとなった時に

講師がすっぽかしました

もちろんクレームを入れ、対応してもらったのですが

新しめのタイプだからか経営側と講師側の連携が取れておらず、

学習が全く軌道に乗らないままトライアル終了!

もちろん却下

 

今までにない、向こう側の失態ですっかり塾業界に信用を失くした我が家

 

スターふたつ目

友人が通塾タイプの方に通っていて、オンライン校もあるよとおすすめしてくれたコーチングB塾

当時はまだ規模も小さく都内とその近郊に数校しかなかった塾でした

 

当時大学3年生が講師でした。

息子と大して年齢変わらないのに、こんなにも教え方がうまく、物事の考え方がしっかりしているのか!

と感心!

長期スケジュールを組み、目標設定。

そのために逆算していき週のスケジュールを組んでもらって、

週一で確認テスト・進捗確認・重要ポイントの授業

あとは息子が頑張るだけ

 

なんてシンプルな方法

 

これにン万円かぁ…とは思ったものの、全教科みてもらえて、いつでも質問OK、

季節講習費や追加は一切なく費用の見積もりがしやすくて、あとは効果次第

だって、あまりにシンプルすぎて週一しか授業ないから半信半疑

しばらーく成績とにらめっこしてましたし

面談の時は丁寧に分析してもらい、現状把握と今後の予定を共有していきました

 

高1の冬からスタートして、最初はわずかでしたが、まずは定期テストの成績が伸びてきました

模試は笑っちゃうレベル

高2修了の頃には、評定平均爆伸び、数英は模試の偏差値も爆伸び!

英語偏差値23だったから30以上余裕で伸びてましたキューン

まぁ、模試の結果なんて良いものしか見てないけれど…判定なんてずっとEだし

 

昭和の古い人間なので、授業してノートにまとめて、たくさんの問題集解いて…のやり方ってなんだったんだろうと自分自身が振り返ったほど

21世紀は本当に個々にあった学習方法でデジタルツールとオンラインリソースの活用でグッと費用が抑えられる

しかも出来なかった問題は丁寧に紐解いて出来るようにかためていって、出来る問題は飛ばして効率的。しっかり睡眠をとって健康第一

 

だからこそ、計画性がカギになるんだなぁと感じました

 

現役大学生・院生が講師だったので卒業してしまうと新しい講師になるのがデメリットかな。

塾講師はかなり責任ある業務だったようで学業と両立出来ず辞めてしまう講師もいました

現役大学生だって本業は学業ですからね

結局、3人の講師が担当でしたが力量はそれぞれ、いつでも辞めていいよとはショコラに話してあったのですが、お互い慣れるまで持ちつ持たれつな関係でもありました




それって“授業をしない塾”というキャッチコピーの武田塾みたいだねと友人は話していました

たしかに!参考書ルートを開拓した武田塾に似ているかもしれません


そして、河合、東進、駿台の大手予備校も模試でお世話になったので、当然勧誘がありました

模試はやはり数万人と規模の大きな予備校のものを利用したので、結果返却のときに面談してもらった回もありました

トライアルが出来たので、受講してみたのですが、規定期間を満たす前にお断りすることに。。

90分ずっと視聴しなければいけなかった動画授業にイライラ…と「時間もったいなすぎる」と

まだ直接的な授業ならよかったようですが、思い通りに見ることが出来ない動画授業は動画のメリットが活かしきれてなくてショックだったそうです

その上、通塾費用も見積もりしてもらったところ、試算段階でかなり高額になってしまったため選択肢から外しました


꒰ 費用 ꒱

都内〜都内近郊の高校生の塾・予備校の3年間の平均費用

150万〜260万円とチャッピー(chatGPT)が答えてくれました

 

我が家の場合はこの最低額弱、月平均にすると4万円くらいになりました

私立の学費➕塾代

に加えて、我が家は大学費用も強引に貯めていたのでキツかったけれど、

借りることなく4年間過ごせそうです、留年しなければ…





꒰ 付加価値 ꒱

コーチング塾にして何が良かったかというと成績の伸びだけでなかったこと

学習への考え方は賢い人からやさし〜く伝えてもらえると説得力あって、それをまた友達に伝えるという拡散力!

学校の三者面談ではクラス全体のモチベーションアップにも繋がるようになっていて、底上げになったそうです


もう一つは朝型になったこと

寝るのが異様に早くなり、学校→帰宅→夕飯→寝るで、朝は4時〜5時起床でお風呂からスタート

わたしも朝型なのでちょうどよく、疲れてないからスッキリしていると会話もしやすく、

朝ごはんもしっかり食べられて遅刻の心配もなし

休日も長期休みもなるべく早めに起きよう!とスケジュール組んでくれたので、

ダラダラと寝ていることはなくなりました


勉強できるできないよりも人間生活の安定化が一番の収穫だったかもしれません

 

いよいよ、大学受験へつづく指差し