何故に強い人のオリは要塞のように手堅く攻めにくいのか、初心者との差は何なのか。



それを今回は教えます。



この記事を読めばあなたは強い人と同等のオリの技術が身に付きます。



逆にこの記事を読まなければ、半端なオリ方を身に付けたまま放銃し続ける事でしょう。



親リーが入っても、一向聴や二向聴で手が高いからと言ってオリずに危険牌を切って放銃する姿をよく目にします。



高い手でも崩せるかなどの切り替えが出来ないのが初心者にありがちです。



オリ打ちは全く悪い事ではありません。
それなのに初心者に限って親リーが入ったとしても自分の手を進めようとする。



強い人と弱い人の差はこういう所で出てきます。



以上のことからオリる時は以前に載せたベタオリグラフを参考にし、常にマシーンの様にベタオリすることです。



実践では相手のリーチや食い仕掛けに対してどの牌以降が通っているかなども、しっかりと見ておく必要があります。



私はこのベタオリグラフ道理にオリているだけで約1500半荘打って、ラス率は17%ぐらいにまで到達しています。



ここまで読んだ上であなたにやってもらいたい事はオリ打ちに慣れ、常に同じ打牌を繰り返せるようになる事です。



ここまで読んで頂きありがとうございました。