今日飛び込んできた北朝鮮による開城(ケソン)連絡事務所の爆破ニュース。
ちょうど1年前、韓国旅行で参加した板門店ツアーの途中で開城(ケソン)工業団地へ通じる場所を通ったことが思い出された。
韓国から板門店に向かう途中にあるその道は、野原や水田が続く田舎道にあり、韓国側から工業団地入るための唯一の道。
ブルーのゲートと警備小屋があり、特に門などで防御されているわけではなかったので、少し驚いた記憶がある。
画像は、板門店手前にあるキャンプボニパス レクチャーハウスにあった38度線のジオラマ。
右下から左上に走る黄色い道(これが韓国から板門店に向かう道)の途中にある大きな池から左下に走る白い線が工業団地への道。
中央の写真がたくさんあるところが板門店。
中央下の区画整備されたエリアがケソン工業団地。
今思えば、すぐそばを通ったことになる。
ほんの一年前には、融和ムード漂うエリアだったのに、何が起こるのかわからない時代の流れになってしまったなあ…