2021年オークスの結果
1着 9番 ユーバーレーベン M.デムーロ
2着 7番 アカイトリノムスメ C.ルメール 1馬身
3着 8着 ハギノピリナ 藤懸 ハナ
4着 4番 タガノパッション 岩田康 1馬身1/4
5着 15番 アールドヴィーヴル 松山 アタマ
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8着 11番 ソダシ 吉田隼
1着のユーバーレーベンは直線力強い脚で駆け抜け
2着のアカイトリノムスメは内から鋭く追い込むも勝ち馬には届かず
3着のハギノピリナはほぼ最後方から直線大外に出して渾身の追い込みも2着馬に僅かに届かず
ユーバーレーベンの馬主サラブレッドクラブ・ラフィアンは先日亡くなられた岡田繁幸氏が設立したクラブです。天国の岡田さんに素晴らしい報告ができましたね。鞍上のデムーロ騎手も思うところがあったのではないでしょうか。
このレースで個人的に注目していたのはG1初騎乗となった藤懸騎手です。同僚の岩田康誠騎手から恫喝を受けたことでニュースになっていましたが、オークスではこの2人が出ていました。結果は藤懸騎手3着、岩田康騎手4着ということでこのレースでは藤懸騎手が先着しました。
藤懸騎手はG1初騎乗で馬も先日1勝クラスを勝ち上がったばかりの格下と言われても仕方がない馬だったにも関わらず、デビュー戦からずっと乗っていたこともあったと思いますが、素晴しい騎乗で3着に持ってきたことは称賛に値するものだと思います。
これを期に騎乗依頼が増えて欲しいですね。
