久しぶりのブログ。
この経験や気持ちを残しておきたいので書きました。
2019年の年末に第二子妊娠発覚。年明け、妊娠7週後半で初診。
心拍は確認出来たものの、妊娠週数に対して赤ちゃんの大きさが小さく発育があまりよくないとのこと。
一週間後の健診でもう一度見て、妊娠継続が出来るかどうか確認しましょうと。
正直、自分の頭のどこかで「順調なんだろうな〜」と勝手に信じていたからこの展開には驚いた。
長い一週間を終え、一週間後の健診の日。
結果、心拍確認出来ず、赤ちゃんの発育も良くないとのこと。私のホルモン値も全く上がっておらず、これ以上妊娠を継続するのは難しいとの判断。
早速手術の日程の相談。
通っていた病院では手術が出来ず、提携の病院を紹介されそこですることに。
翌日が土曜で夫に娘の世話をお願い出来るので、急だけど翌日手術することに決めた。
初診で先がどうなるかわからないと言われて、「なるようにしかならない」と思い、ある程度覚悟はしていたけど、ダメだと言われた時はやはり悲しかった。
手術の段取りや家事で忙しく淡々と過ごしていたから悲しむ暇もなかったけど、一人で夕飯作りしている時に涙が出てきた。
手術当日。
手術前に再度エコーで確認。「本当に難しいですか?」と聞いてみたけどやっぱりダメだとのことで諦めがついた。
手術自体は麻酔が効いている間に気づいたら終わった感じで実際10分間くらいだったかな。
手術が終わってもまだお腹の中にいる気がして。食後に気持ち悪くなる悪阻も無くならず。不完全燃焼感は拭えない。
手術後4日目の今、やっと気持ち悪い感じもなくなってきた気がするけど。
二週間はゆっくり過ごすように医者から言われているのでのんびりして、この不完全燃焼の心と身体がスッキリ復活したらまた妊娠前のようにヨガしたりランニングしたりお酒飲んだりしよう。
日本でない国で医療機関を受診、手術をした感想としては、通訳が付いてくれたとはいえ例えば医師と看護師細かい会話までは訳されないから何を言っているのか気になるし、そういったモヤモヤがあった。
自分の身体の事だから尚更気になりました。
まぁ海外に住んでいたらこういったことも直面するわけで仕方のないことですね。
家族仲良く過ごしていれば、またきっとコウノトリが運んでくれると信じて、これからまた楽しく過ごしていきます。
今回の妊娠と流産を経験して、今目の前にいる娘について、この子が今当たり前に元気にいてくれることは奇跡で幸せな事なんだと改めて実感したし、二度とないこの時をしかめっ面でイライラばかりしてないで、もっとニコニコしながら大切に育児をしよう!と心から思いました。
そんな私にhappyなニュースが!
まさに先程、大好きな香取慎吾さまのコンサート「20200429」(2020年4月@さいたま)の当選通知が!妊娠中に申し込んだし妊娠継続している予定だったから、着席の座席だけど、ずっと行きたいと思っていたからすごく嬉しい!!!
辛い時も楽しい時もわたしにはいつもSMAPが居てくれる。
この日のために日本に一時帰国する予定です。夫の理解に感謝!
