久しぶりの更新です。
今日は土曜日で違う分院への出勤日です。
この分院は患者さんが少ないので比較的ラク。。
で、前回の続きで、今回は私の経歴を振り返りたいと思います。
卒後、研修を終えビジネス街の老舗大型医療法人に入りました。
そこで出会った院長というのが、割と熱くて真面目でいらちな人で、
一見すると真逆の私は毎日のように怒られながら勤めていました。
(※私も実は熱くて真面目でけっこういらちです☆)
スキあらば怒ってやろうと思っているんだろうと思うくらいよく怒られて、本当に嫌な時もありましたが、辞めたいと思ったことは一度もありませんでした。
しかし、その診療スタイル、技術は保険治療メインでも確実で素早く、研修上がりの最初の三年間、間近で勉強できたことは大いにプラスになりました。
なぜなら、この時期にどんな教育を受けるかで(まあ、個人の性格、真面目、不真面目、器用さも影響しますが)その後の治療レベルというか、治療で達成しようとするレベルが決まると言っても過言ではありません。その治療が最低ラインになるのです。
今でも、他のドクターの治療を見て、その最初の三年間に感謝することがあります。おそらくそれは一生続くでしょう。
(逆に、ああ凄い良い治療をしているな、と思うときも、もちろんありますよ。)
今でも、その時の院長やその診療所の卒業生とでもいいましょうか、先輩の先生
方とは仲良くさせていただいています。
今日はこのへんで。
