誤嚥性肺炎治療から卒業して退院した父

約10日間の入院生活で

小柄ながらとはいうものの

体重が38キロになり

お疲れ様と言いながら擦った背中は骨格がしっかり分かるようになっていた

 

退院後の食事時の見守りが重要ということで

(誤嚥しないように)

父が食べるところに同席することになる

別居生活の私なので3食実家通いとなって

食事時間の3食約3時間をただ父を見ている

 

いくら近いとはいえ

一日3回通うというのはなかなか大変

これからどうやって過ごしたら上手に生活できるのか

いろいろなことを経験しながら

探りながらやっていくしかないと思ってはいるものの不安が大きい

 

神経質な父は

お医者さんのアドバイスを一言一言守り生活する

今までの病歴後の生活をみても

100%守り貫き今まで生きてきた

 

家族として

身内として

老老介護の現実はかなり大きな重責を感じる

 

今日も熱中症には気をつけながら実家通いをしよう晴れ

 

歯父の入院と同時期から歯茎からの出血が止まらないショボーン歯