サラリーマンFPがこんな世の中でも楽しい人生を歩むために考えていること -35ページ目

日本では

他人とお金の話をすることが憚(はばか)られています。

「年収がどうか」はもちろん

「どれだけ儲かった」とか

「こうすれば儲かる」みたいなものは

あまり大手を振って表で話せる話ではありません。

 

お金の話をする人は下品で

タブーに近いような扱いになります。

そのくせ、誰しもが一番知りたい情報でもあるように思います。

 

思うに

江戸時代の身分制度に

「士農工商」というのがありましたが

お金を扱う人間の身分が低いというか卑しい扱いを受けてきたのが刷り込まれて

そのまま現在まで来ているように思います。

 

そんな何百年も蓄積された歴史ある思想が変わるのは容易ではありませんが

現代は 世界中の情報とつながることができて

新たな常識が生まれてくる時代ですので

こんな古い考えが変わり

お金を大きく稼いだら、

「妬む」のではなく「自分もやってやる」

みたいな社会になれば

国民総出で貧困化が進むような国になるのではなく

もっと健全で活気があって未来に希望が持てるような

そんな豊かな社会になるのではないかと願っています。

 

 

相変わらずPCの調子が悪く、動くうちに書き上げたいので短めに終わらせます。

 

今回も最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

何か少しでもプラスになるようなことを見出していただければ幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。