世間はゴールデンウィークの中、行ってきました!!
ケミストリーさんはデビュー前からテレビで見ていて、デビュー前の借デビューCDも持ってます。
今回訪れた葛飾区青砥という街は下町らしい(?)街でライブ会場内は、ほんわかとはまた違ったアットホーム感があって楽しかった!
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールのライブ
ちょっとレポートしてみます。
電車で最寄り駅青砥から歩いて会場50分前くらいに到着してみるとすでに会場外にはファンの方々がたくさん!!!!
今回取得したチケットは自分にとって初めての注釈付き指定席
通常席より1000円お求めやすかった。
会場時間になり入ってチケットが安く手に入った分Goodsを・・・と思い中に入り階段上がってみるとグッズ物販コーナーには興味あったグッズにSOLD OUTの掲示がっ!!!(早くこないから売り切れるね)
そのまま座席に向かいました。自分は左側のバルコニー席。ステージを斜め上から見る席でそのままステージを見ようとするとステージ左側が手すりでよくは見えない立ち位置でした。。
ですが、自分の右隣が空きスペースだったので、少し右前のめりになると全体が見えて、ゆったり見られました。
1階席の真ん中ではNEW ERAを被ったグループが数名固まって座っていたので、「あ、川畑さんのお友達かな」とすぐわかりました。(葛飾区のガタイのいい男性ってほんとにNEW ERA率高いんですよ。)
その証拠にといっては何ですが、歌唱中川畑さんが「あなたに〜」と歌ったときに手をそのお友達(?)の方に向けてました。
開演時間が近づいてバンドミュージシャンの方々が登場すると、温かい拍手がわきおこり照明が落ちて2人が登場。
堂珍さん爽やかな白い衣装・川畑さん赤いジャケット
一曲目がまさかの企画アルバムHot Chemistryからのよく聴いた大好きな作曲家の楽曲!! いきなりまったりChemistryの化学変化に酔いしれます。
序盤からほんとに中高生の頃にMDやiPodで聴いてきた・テレビで観てきた楽曲たちを生演奏生歌唱で(当然)披露してくれて、一曲一曲終わるごとに割れんばかりの拍手が湧き起こってました。
コロナ禍なので声がだせず、より一層そうなのかも。。。
トークに入りどんな話するんだろうと聴いてみると、今公演で地元凱旋の川畑さんは葛飾の観光大使もされているという話題で、堂珍さんが話を振っていて返しに終始常に笑顔と笑い声も素敵な様子でお話をされていました。
21年2人でやってきて、途中期間限定体制変化やソロ活動も個別にCHEMISTRYと平行してあったりするけど、継続していてすごいなーと思う。
中盤ゆったりとした楽曲がトークでも触れてましたが新旧織り交ぜて、過去アルバム曲や初期の冬のシングルヒット曲もたくさん披露してくださり、(あれ、これもしや冬時期にパッケージリリース控えてる?)と感じたくらい、セットリストに冬系の楽曲をよく織り交ぜてるな〜と感じました。
(個人的にはNaturally Oursを期待したけど別のアルバム曲を何曲か披露してくださいました。)
それでも春らしいいろんな楽曲や夏の余暇に聞きたくなる楽曲もやってくださり思い返せばすごい大好きな楽曲たちばかりやっててもう感謝しかなかったです!!
個人的には「この楽曲が聴けるなんて!!!!」って思う楽曲も色々聴けてHappy
地元公演となるのでLong Long Wayもあるかな〜と欲を願ってました。でも大満足。
後半は近年リリースされた楽曲を披露していて、自分のmacのデータ移行の問題で聞き馴染みの少ない楽曲がありまして新鮮な気持ちで歌詞をすーっと身体に取り入れてじっくり聴けました。
全体を通して堂珍さん高音の伸びと声量ハンパなかった。川畑さんのパワフルな歌声がズンズン胸に響いた。
この御二方の歌声が混じり合わさって重なると。。。もう、ひぇ〜〜ってなる。
アンコールではライブタイトル曲-sideK-を披露してくれて盛り上がった!!堂珍さん地元の広島ではside-Dを披露したようで雰囲気の異なるアンコールだったんだろうな〜〜 歌ってても気持ちよさそうな楽曲♪
見守るファンの方々が温かくって、手をふる姿や喜んで観てる方が目に入るだけで癒やされました。
CHEMISTRYの会場はとっても温かかった。年齢層は幅広い・性別も半々くらい。
初めてでしたが、親しみやすいほんとにアットホームなライブでした。本当にこれてよかった。
・・・帰宅して夜な夜な昔録り溜めたDVD引っ張り出してきて地元紹介している映像見返し検索したりしてましたが、当時紹介してるおなじみのお店はもうないんですね。
会場にお花が来ていたお店に今度行ってみようと思います。