私は恐らく恋愛体質
そして、ヤキモチ妬きだし、好きと伝えたがりだし、くっつきたがりで、一緒にいたい人。
一人行動ができないわけではないし、むしろ好き。ソロキャンプだってするし、ソロツーリング、ソロ〇〇は一般女性の平均よりはする方だと思う。
けれど、恋人ができると、ソロ〇〇の頻度がかなり減る。休日の恋人頻度をうまく調整ができないから、休日=恋人、恋人と会えないときに友人と会うか、一人で遊ぶ。
俗に言う恋人中心。
これは連絡に関しても、そう。
1日1通なんて無理。最低3回。朝昼晩。
まるでお薬のように。
そもそも連絡は面倒だから、あまり頻繁にしなくてもいいが、手が空いたなら連絡してほしいくらいし、連絡が来ればそれなりにすぐ返信する。
これを兄に話した。
兄と恋愛の話をたくさんするわけではないが、兄は絶対に私とは真逆の感覚だと思っていた。案の定、そのとおりだった。連絡は1日1回でいい、一緒に住んでいるなら、しなくてもいい。とのこと。
私は無理だあ〜と大きな声で言ったら笑っていた。
そういうことではないのだろうけど、そもそも別々に住んでいて、全く違う環境でここまで生きてきているんだから…さ。心配とか言われても…ね。
と言われて、うんうん、そういうことではない!と反論した。
だが、あとからじわじわと兄が言っていたことがスーッと染み込んできた。
恐らく、他の人が言っても染み込まない。兄だからこそ、染み込んだ。
そうか。もともと一人で生きてるもんだから…ね。私は私の人生を楽しませていただこう。
私は私が中心の人生なのだ。
それに付随して恋人がいるのであって、中心は私である。
突然ソロ人生を楽しむマインドに変わった。
このマインドがあれば、このマインド同士いい距離感で恋愛ができるような人に巡り会うのかもしれないな
と、淡い期待をしながら、全うするソロ人生スタート