2026/4/16

 

野菜がぐんぐん育つのを見るのは好きだけれど、

毎年作付け計画を立てるのが苦手。

出来るだけ考える手間を省きたいと思いついたのが、

連作障害を連作で克服するプロジェクトセブン。

7年間同じ場所で同じ作物を作り続けると、

その場所にとって最強のものができるらしいという話は本当か⁈

 

まずは夏にマクワウリ、冬にネギを植えるルーティンを

7年間同じ畝で実践してみたいと思います。

 

本日はマクワウリの種をポットに蒔きました。

 

 

発芽するまでは暗いほうが良いらしいので、水色の紙をかぶせています。

ちなみに左はナス・ピーマン・トマト・キュウリの苗です。

うちはゆっくりなのでみんな小さいです。

今の時期、店で販売されている苗はこの何十倍も大きく、

すぐに畑デビューできる大きさにまで育っていますね。

 

4月になると晴れの日はベランダの気温が40℃を超えることもあり、

仕事から帰ってきたら苗が干からびていたという残念な過去も。

それ以来、ある程度大きくなるまでは室内の窓辺に置いています。

窓には遮光シートが貼ってあるので若干光が弱く気温も低いです。

光が弱いと徒長してしまうので悩むところですが…。

 

 

夜は20℃を下回ることがあるので、

ビニール袋を使用した簡易ミニハウスで過ごしています。

これでも夜中や朝方は15℃を下回る場合があるので

ペット用の小さなホットカーペットを下に敷いたりしています。

 

マクワウリの発芽が楽しみです♪