おはようございます。

さぁ実質一発目のブログということで、何を書こうかなーと思っていたのですが、まぁ無難にプロ野球の話題にします!

 

開幕から一ヶ月以上経ちました。とりあえず今までの振り返りと、これからの展開予測をしていきたいと思うのですが、その前に!

 

開幕前に一応考えていたセリーグ順位予測を晒しておきます。

 

1位 横浜DeNAベイスターズ

2位 読売ジャイアンツ

3位 東京ヤクルトスワローズ

4位 阪神タイガース

5位 広島東洋カープ

6位 中日ドラゴンズ

 

こんな感じでした。まぁ何というか……1位は賭け感あるけど、それ以外はかなり守りに入った予測ですよね(笑)

今年の予測は今までの年と比べても、、割と自信ありました。

といっても僕の予測力は去年普通にヤクルトをダントツ最下位予想に据えるくらいお察しの代物ですが……

 

予想の理由は、球団別のところで書いていくとして、それでは早速、ブログを書いている5月4日現在首位を走る読売ジャイアンツの分析からしていこうと思います!!!

 

自己紹介ページでも述べた通り、僕は巨人ファンですが、去年、10年間推し続けていた亀おじこと亀井善之選手が引退した影響で、応援の熱量が半分以下になっているので、、、まぁ公平な分析をするには丁度いいですね(棒読み)

 

(取り敢えず今の所は、大雑把に野手編と投手編に分けて書いていこうと思ってます)

 

 

野手編

取り敢えず打線に関しては、セリーグトップだろうという予測が多かったですし、実際そうなってますよね。

 

まず長打を打てる選手が非常に多いです。

勿論、球場が狭いということもあるのでしょうが、岡本に加え、丸、坂本という30本期待しても全くおかしくない選手が勢揃いしてるのがデカいです。さらに、2桁打てるかもというラインまで下げると、さらに多くの選手が入ってきます。

 

メンツだけ見ると錚々たるものがあるのに、それでも去年、特に終盤は貧打に苦しみました。その時期と今との違いを挙げてみると、まぁ当然色々あるのですが、やはり一番は、

丸佳浩選手の復調です。去年はコロナでの離脱などの影響もあり不振に喘ぎ、一時期は二軍落ちするなど非常に苦しんだ丸選手ですが、今年はここまで期待通りの数字を出してきています。

丸選手が不振だと、岡本選手にマークが集中してしまい、打ててる時はそれでもいいのですが、岡本選手が不振に陥ると誰も打てなくなる、、、、といった悪夢の🎱シリーズを思い出させる状況になってしまうので、彼の復調は一番大きいです。

 

そして何といっても、不動の一番吉川尚輝です!

やっぱ吉川尚輝しか勝たんのよ!原さんやっと分かった???

ほんとになんで去年からレギュラー確約してやらなかったのか意味が分からないです。

安心させて暴れさせてやれば最強なのは分かりきっていたのに……何たってあの秋山翔吾が自分の記録を抜けると名指しした男ですからね。

 

それから新外国人、ポランコとウォーカーも活躍してくれてますね!

まぁ数字だけ見れば大活躍!とまではいきませんが、途中で帰らないだけで巨人基準では優良外国人です!!このままロペス以来のあたり自前助っ人野手になって欲しいところです。

 

あと、中田さん、梶谷さん(忘れられがちだけど)、、、がんばって!!

巨人は外様に厳しいゾー

てかこう考えると層厚すぎますね、、、攻撃面に関しては今年はガクッと落ちることはないと思います。

 

さてうってかわって守備面に関してですが、、、、、

あれ、巨人さん、エラー数リーグ最多ってマジっすか、、、どしたん、話きこか?

堅実な守備が売りのはずだったのに、、、これはアカんすよ!!!

 

まぁウォーカーはじめ外国人の守備が悪いとかそういう話はありますが、やっぱ一番は、、

坂本勇人後釜問題ですよ。

あの坂本神も34歳、もうショートを完璧に守り続けるのは厳しい年齢です、、、7回くらいでリードしてたら交代させてあげたい、、、そう思って6点差なら大丈夫やろって思って交代させた結果が若林ィ!廣岡ァ!、の去年の地獄の阪神戦です。

坂本くらい打てとは言うつもりもないから、せめてまともに守れる人出てきてくれ、頼むよ、、、個人的には同学年で守備の上手い湯浅をもっと使うべきだと思います。

この後釜が定まらないと、まぁ今シーズンは何とか凌げてもここから先、ガチでジリ貧なのでね。。。

 

 

 

と、まぁ思ったより長くなっちゃったので、一旦ここまでにして、投手編はまた今度やろうと思います。

アディオス!