悲しむ時間が必要なの

わたしは素直になるのが苦手です。
身体は嘘をつくのが上手で、目は真っ直ぐに相手を捉えている。それなのに、だれかに心を開いて、自分を曝け出すことがこんなにも難しいなんてね。

変にプライドが高くて、自分の中で大義とか手に負えない理想を並べて、その思いを実際に口にしたとき、その瞬間に極めて軽いものになるのが嫌だから。

ブログは、なにか解決策を提示している記事の方が需要があると思っていた。でも、自分みたいな人や、自分とは違う人の存在をただ、遠くから確認するだけで私は安心できた。だから、ただ眺めてるだけの時間も、大切だと思って書いてみました。悲しみも何かを満たしてくれますように!って願いながら過ごす毎日。
何が悲しいのかは、もう忘れちゃったけど。

ここまで読んでくださった方、ありがとう!!今度自己紹介も兼ねて病気について書いてみようと思っています。よろしくお願いします
ニヤリ←この絵文字なんか好き