今まで生きてた中で忘れられない日になった
死を目の前にした
恐怖と
そして今はただ
ショック。
それだけ
もし、私があの時死をさまよっていたならあなたは私のそばに居てくれましたか?
あなたの絆も
あなたの愛も
あなたの言葉も心も
浅はか。
だったと悟ったとき
私はもう、あなたに伝えたかったこと全てを言えなかったのではなく言わなかったのかもしれない
救急車の中で待ってました
病院でも待ってました
あなたは来てくれるって
最後まで、信じてました
ひとりで怖かったんだよ
苦しかったんだよ
痛かったんだよ
手が冷たくて寒かったんだよ
私があなたを求めたんだから
あなたはきっと来てくれると信じてた
私があなたに助けを求めたのだから
あなたはきっと私を守ってくれると信じてた
意識がもうろうとしていても
悲しさと虚しさを感じた
ここまでの運命。だったんだって感じた
ねぇ
本当に本当にさようなら。
私はあなたを記憶から
今すぐにでも消し去りたい
悲しくて
悲しくて
もうこれ以上の悲しさは、無い
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