糸魚川市役所にお邪魔しました。

人口45,000人の市ですが、とても立派な庁舎です。

中は2階まで吹き抜けになっています。広々としています。
建ててから20年。平成の合併以前に単独で建てたとのこと。驚きです。

新幹線開業に伴い、その効果を最大限に発揮すべく、北アルプス日本海広域観光連携会議を発足させました。
経費の半分と人件費は糸魚川市が負担しています。残りは各市町村で人口割りで負担しているとのことです。

新幹線効果はやはり顕著で、各観光施設は軒並み伸びています。




新幹線1階部分は、当初資材置場や駐車場の予定でした。しかし、市は6億円掛けて、大きなジオラマ、気動車の動体保存、観光案内施設を整備しました。主に子供にターゲットを絞った展示で、多くの子供達を惹き付けているとのことです。

フォッサマグナミュージアムを訪れました。



平日の午後ということもあってか、我々以外には車が1台のみ。
館内ではフォッサマグナの成り立ちがパネルと映像で解説されています。今までの知識とはかなり違っていましたが、正しく理解することができました。
また、ヒスイ、化石、鉱石など見事な展示品がたくさん並び、大変見応えがありました。