変形性腰椎症。
もうそういう年齢になってしまったのかと思うと寂しいけれど…
Aが笑ってくれるように少しずつ頑張らなければ。
1ヶ月が過ぎた。
坐骨神経痛との闘い。
大型自動二輪とも闘い。

笑われないように頑張らないと。
地道に、確認に。

克己
オジギソウや食虫植物が一番興味深いと思ったが地べたにコウガイヒルがいて興奮してしまった。

好奇心がたくさんでたな!
流れが速いから変わるために努力するスピードも上げないと。

無職だから後がない!
2歳年下の近所の子が乳母車を押して挨拶をしてくれた。

乳母車にはかわいいダイヤモンドのような赤ちゃんが横になっていた。

さずかりもの。

奥さんが年上でとのこと。

いろいろなことを話した。

他人のことながら少し嬉しかった。

その前にはトラブル。

同じ空間に良いことと嫌なことが混在した瞬間だった。
仕事を辞めて1ヶ月が過ぎ、まだ仕事に関する電話が少しだがかかってくる。

お礼の電話と娘がオセロの大会に出たら県大会に出られることになったからオセロを教えてくれたら嬉しいとのこと。

忙しくなければということだが笑いながら快諾した。

家庭教師をした。柔道を教えた。今度はオセロを教えるのか。

教えるのは好きだ。教え子が自分よりも成長したときはとても嬉しい。

明日は柔道の審判。本当は今日も審判だったのだが仕事や柔道から少し遠くの立場から携わりたい。無理をしたくない。集中するとぐったりと疲れがやってくる。年をとってきたのだ。

独り言。

チラシの裏にでも書いとけ。

前進。
過去を思い出し目にうっすらと涙が。

命は儚い。

生み出す人間になりたい。
相手選手の名前を検索したら仕方がないと思った。
でも日本一はとんでもない努力なんだろうな。すげえや。
まさしく文字の如く酷い負け方をしてしまった。もちろん苦手なタイプの柔道だった。でももう少し何か出来たのではないかと反省をする。言い訳は何とでも言える。少なくとも自分自身で数%でも納得できる試合をするために鍛え、努力をしたつもりだったがやはりしたつもりだったのだと思う。ただただ情けなく悔しい試合だった。
いつの日かあの道場で一本取れるように頑張りたい。そして、その勝利をあいつに届けたい。頑張ったよ。努力が実ったよと。

克己