- 前ページ
- 次ページ
初めて会ったインドネシア人が帰国するとのことで就業後に会いに行った。
少ししか話せなかったけど良い人だったから寂しいと伝えた。
お金でしか付き合うことをしない日本人とは違って正直でユーモアのある良い青年。お元気で。また会いたいよ。
元旦になってすぐに自宅から歩いて筑波山へ。

午前5時半くらいに筑波山観光案内所に着いた。
寒さと脚の痛みで少し案内所のベンチで休んだ。
午前7時にやめようかと悩んだ挙げ句、登山開始。神社でおみくじとお守りを買った。
午前10時半に頂上に着いた。脚の痛みが落ち着いたのに驚いた。
カツカレーを食べて、男体山に登る。
午後12時下山を始めたが両膝の痛みでなかなか降りれなかった。偶然に高校の部活の先輩と遭う。挨拶だけして降り続けたが数回転んだ。
午後2時半。下山完了。先輩が心配してくれたが奥様を心配してくれと伝えた。俺なんかより奥様を大事にしてくれと。
午後3時に観光案内所から家路に向かう。初詣の客が車の渋滞をつくり、救急車や消防車、パトカーが登っていった。
午後5時、暗くなり母親から心配のラインが着たが迎えは断った。
午後7時、きつくてきつくてどうしようもなかった。
午後7時半。母親に迎えを頼んだ。家まであと5kmだった。あと5kmが我慢できなかった。暖房が効いた車内や室内が天国だった。何回か凍死するのかと思うくらい寒かったから助かった。

高校の修学旅行以来の広島。
仕事の都合で行ったのだがいろいろな面で余裕のない状態なので最低限の準備をして広島へ向かった。
インターネットで新幹線のチケットをとったので条件の良いものではなかった。東京駅で2時間待ち、久しぶりに駅弁を食べた。新幹線に乗る前に友達に知らせるために車体の写真を撮ったら、おのぼりさんみたいだからやめなとラインが返ってきた。
新幹線で4時間。広島に着いた。ずっと窓から景色を眺めていた。西へ行くほど稲刈りがしていなかった。名古屋では隣に座った方が味噌カツ弁当を食べていた。知らないふりをしていたが良いにおいだった。車内では知り合いはここに住んでるんだなと思い出しながら過去を振り返っていた。
広島駅に着くと先ず予約したカプセルホテルへ向かった。グーグルで道 を調べたがかなりの遠回りをして嫌になったが広島県の医師会、歯科医師会などを見つけることができた。カプセルホテルとは反対方向だった。汗だくで知らない土地を歩くほど不安なことはない。特に私は田舎者だから広島は都会に感じた。
続く


















