更新の度々滞るこのブログ。

理由はブロナがわちゃわちゃ動くようになったからや!

嘘や!面倒くなっただけや!(福島県民の私がエセ関西弁を喋りますよ〜)


でも書くわ。私、書くわ。

なぜならフォローしてた方(長らくブログ休んでた)がブログを再開したから。

そしてなんとその方が私のブログを読んでたらしいから!奇特や〜。





2023年3月17日に予定帝王切開で生まれたブロナちゃん。


ブロナが生まれた時と1人目ちびすけの時とを比較していきます。何を比較するかというと心の余裕っぷりについて。

ちびすけの時の事は青文字で、ブロナはピンク文字で書いていきます。


ちなみにちびすけの時、私は産後鬱でした〜ネガティブ

なのでちびすけ回は暗いです。



そしてこの記事、本当は父が死ぬ前の話なのでちょっと話が前後します。

構成間違えました煽り




産後ケアセンター(助産院)に連絡・・・する気力がない



退院して父が亡くなるまでの話です。

私の住むS市では産後ケア事業として、助産院での宿泊ケア、日帰りケア、母乳ケア、電話相談などがあります。

市がお金を補助してくれるので、料金もさほど高くありません。

母子手帳を貰った時に、これらの産後ケア事業の冊子を渡されていたので、助産院での宿泊ケアが受けられる事は知っていました。


しかし、これらのケアが自分に必要になるか分からなかった私は、必要になったら連絡しようと考えていました。


そして産後。

見事に産後鬱のような状態に陥った私は、産後ケアを利用したくて冊子をもう一度読みました。


助産院に行けば、助産師さんがついててくれるから、きっと今よりマシになるだろうと思っていました。

しかし、S市では産後ケアを利用するには、助産院に電話して予約を入れ、尚且つ役所に行って、利用申請手続きをしなければならないと書かれていました。


手続きに役所に行くの!?

ちびすけを置いて行くわけにはいかないから、車に乗せて行くの?

(うちは田舎なので電車など通っていません。バスは1日4本しか走りません。)

私1人で?

私1人で家にいてお世話するのもやっとなのに、1人でミルクとかオムツとか準備して、1人で車に乗せて、1人で運転して行くの!?

(ちびすけは小さかったので車のベビーシートが大きすぎて、タオル等で高さを調節しないと上手く乗せられませんでした。そしてその調節がむずいんだよね。)


む、無理・・・


それに、お義母さんとかお義父さんに何て言えば良いの?

お義母さんは家事をしてくれて、お義父さんは沐浴を手伝ってくれる。私がお風呂に入る時はちびすけを見ててくれる。

それなのに、助産院に行きたいって言ったら、まるでお義父さん達が何も手伝ってくれてないみたいじゃない?



結局、お義父さん達に何て言えば良いか分からないのと、役所に1人でちびすけを連れて行くのがハードルが高すぎて、産後ケアに行く事はありませんでした。



助産院、行ってみた


産後はホルモンのせいか精神的に崩れると思っていた私。

本当はちびすけの時に行きたかった産後ケアのための助産院。

今回は最初から行くって決めて出産前に予約&申請だぁ!!

早速助産院に予約の電話をしてみました。

そうしたら、見学してはどうか?と言われ、見学に行きました。

助産院は一軒家で、少し古いものの普通の家でした。


なんか実家感溢れる感じにっこり

はじめて来るのにすでになんか懐かしい。


一軒家という事もあり、ここは1日1組しか利用出来ないんだとか。

コロナの事もあるし、他の親子に気を遣わなくて良いから気が楽です。


利用日は最大7日間(6泊7日)だけど、ちびすけがいるので3泊4日にして、予約しました。(空いてて良かった)

退院したらそのまますぐこちらの助産院に行く事にしました。こういう時、帝王切開みたいに予定日が確定してると便利ですね。



次は役所で利用申請だ!

と思って役所に行ったら、なんと!申請は確実に赤ちゃんが生まれてからしか出来ないとの事!

だって申請用紙に産まれた場所とか時間とか、子供の名前とか記入する欄があるんだもん!

名前までぇ!?驚き

しかも利用する7日前までに申請手続きを済ませて欲しいとの事!


嘘だろぉ・・・

わざわざ役所に行かなきゃいけない時点でハードル高いのに、生まれてからだとぉ!?しかも利用日の7日前までぇ!?

おかしくね?これ、おかしくね?

利用させる気あんの??

これ考えた人、絶対子供産んだ事ねぇだろ!物申す

と思ったのは私だけじゃないはず!


そしてそのシステムにプンスコプンスコ上記のような不満を言ったら、役所の担当の方(女性)も本当に面倒ですよね泣って同調してくれました。ありがとう。


つまり、退院してすぐその足で助産院に行く場合、入院中に誰かに役所に行って申請手続きをしてもらわないといけない訳です。


まぁ誰かって夫しかいないんですが。


しかも赤ちゃんの名前を書く欄があるので、おそらく名前もそれまで決定しなきゃいけないのでしょう。


どうせ役所に行くんだから出生届も出したいところ。そもそも生まれてからじゃないと利用申請が出来ないというところから、出生届が出されていない状態で、産後ケア利用の申請が降りるのか疑問だし。


しかし間が悪い事に、ブロナの予定日は金曜日。

退院日(利用開始日)は翌週木曜日の予定。

つまり「7日前に申請」を守るには、産まれたその日に申請しなきゃいけないという事になります。


出生届も病院側が書いてくれなきゃ出せないし、大きい総合病院だから忙しいからいつ書いてくれるか分かんないし、金曜には出せなくないか!?しかも土日は役所が休みだしぃ!!


役所にも7日前は厳しいと伝えたら、3日前には出して下さいと言われました。

3日前と言えば月曜日。

しかも翌火曜日は祝日。万が一月曜日に出せなかったら水曜日になってしまう・・・7日前どころか1日前じゃねぇか!

なんとしても月曜日には出したいところ。


病院側にも月曜日に出生届を出したいとお願いして、夫もなんとか月曜日に出生届やら産後ケアの利用申請やら全てを済ませてくれました。

めちゃくちゃ時間かかったらしいです。ありがとう。

でも出生届も産後ケア利用申請も書いたの私だけどな!




さて、前置きが盛大に長くなったけれど、いざ!助産院!


はっきり言って最高すぎた!


こんなに至れり尽くせりで良いのかな?ってくらい良かった!

3食昼寝&夕寝&おやつ付き。しかもボリューム満点の品数。

おっぱいの度に体重測ってくれて発育も見てくれるし、ブロナの沐浴もぜーんぶやってくれて、足湯やらフットマッサージやらやってくれるし、洗濯もしてくれて、夜はブロナを預かってくれるし、泣いたらおっぱい飲ませに連れてきてくれる。

おっぱいが張ったり、しこりが残れば、マッサージで出してくれるし。

しかも!たまたまだけど、前に利用した方が置いてったからってオムツもタダで使わせてもらった〜!

おしり拭きウォーマーもあったから、ブロナも快適だった事でしょう!

しかも料金、3泊4日で12000円!


ありがとう産後ケア!ありがとう助産院!



しかしそんな最&高な助産院ですが、1つ懸念事項がありまして・・・

それはこの助産院の運営はほとんど1人の助産師、Yさんによって成り立っているところ。

Yさん結構高齢なんです悲しい

素晴らしい助産師さんで、素晴らしい助産院だけど、Yさんの年齢を考えると、末永くは営業しないかもしれません。宿泊ケアも今後はなくなるかもしれないし。

でもYさんには元気で長生きしてほしい!


今回ここでお世話になった事は一生忘れません。

本当にありがとうございました。


そして私、本当になんでちびすけの時に利用しなかったのか。



ちなみに今回はお義父さん達になんで助産院に行くと言えたのか。

それは遠慮を捨てたから。

行きたいから行ってきまーすって言っただけ。

ちびすけを見てくれるのはお義父さんとお義母さんだけど!ちびすけを見る日数が増える訳だけど!

良いの!遠慮してる場合じゃないの!


滅多にある事じゃないんだから、良いんです!