こんにちは。
約10年ぶりのブログ再開です。よろしくお願いします。
手元にあるボロタブレットをパソコンの追加モニタにできないものだろうか?ということで、アプリをいれてやってみたんですがちょっとつまづいたので情報共有を。
環境
PCはWindows10機
ごく普通のノートパソ
タブレットはAndroid
KYOCERAのQuaTab01というものになります。
目標
PCとタブレットをUSB(USBテザリング)でつないで、タブレット自体をPCの拡張モニタとして使う。
WiFi接続よりもUSBテザリングのほうがPC本体間との通信速度も速く、応答遅延もなさそうとの判断から。
手順
よそのサイトでもさんざん紹介されていると思うので、詳細は割愛。SpaceDeskというアプリを使います。
今回のようなサブモニタ用に使う用途の他に、同一ネットワーク内のPC画面をスマホやタブレットに映したり操作したりという使い方もあります(むしろこちらが主用途か)。
パソコンとタブレットの両方にSpaceDeskをインストールします。
で、普通にUSBケーブルをつないでタブレット側でUSBテザリングをONにすれば行けるのかと思ったら、うまくいかない。
「USBテザリング 接続できない」
等でググっても、ケーブルをデータ伝送用に替えなさいとか、そんな情報しか出てない。
USBテザリングにしたときに、PC側の画面右側に新たなネットワーク、例えば「ネットワーク02」みたいなのが出てくる想定だったんですが、それが出てこない。
どうやらWindows10側でQuaTabがうまく認識されていないようです。
PC側でタブレットのデバイス状況を確認したら、ドライバエラーって書かれていました。
で、よくわからんのでエラー画面に書かれていた下記キーワードでググりました。
「KYOCERA ANDROID CDC NCM」
すると京セラの下記サイトがHit。
「USBドライバ | DIGNO® U | スマートフォン(Android スマホ)」
Dignoって書かれてるのがちょっと違うなーと思いましたが、まぁダメ元でこのUSBドライバを入れてみました。
で、USBをつないで、再度USBテザリングを入れてみたところ、PC側で無事に新しいネットワークとして認識されるようになりました!(画面右側に「ネットワーク02」ポップアップが出現!)
もともとWifiを介して拡張ディスプレイとしてSpaceDeskの接続はできていたのですが、マウスポインタがなんとなくタイムラグでモタモタ動くので、何とかしたいなーと思ってました。
あとはなんといってもUSBケーブルだけで接続が完結する(PCと接続させつつ給電もできる)。
つまり外出先でもそのまま拡張ディスプレイとして利用できるということで、なかなか便利なツールになりました。