〜カジノ王国 マカオ〜


マカオは漢字で「澳門」と書きます。


空港からタクシーで観光名所であるセナド広場へ移動。


運転手「ここのエリアにカジノがあるんだ」


           「あれがマカオで最初のカジノだよ」

(写真1)
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カジノ・リスボア


バブル期に建てられたような雰囲気を帯びている。

どこか懐かしさを感じました...



「ん....なんだあの建物は!?!?!?」

(写真②)
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運転手「New. Old.」


写真①は古い建物で、写真②は最近建てられた新・カジノとのことでした。



一見、カジノはお金持ちしか入れなそうに見えるが、実は21歳以上なら誰でも入れるのです。


友人と3人で入る。


入場料はかからないとのこと。


恐る恐る入場を試みる。


すんなり入れた。


しかし友人2人は呼び止められた。


「パスポートを見せて下さい。」


どうやら年齢がアウトに見えたらしい。


私も同じ年齢なのに!!!


と呼び止められなくてちょっと凹んでしまった😞
(老けて見られたのかな...)


カジノ内は撮影厳禁なので、写真はお見せできないのが残念です、、、



適切な表現ではないかも知れないが、ゲームセンターの雰囲気に近い。


ギャンブルというと薄暗い雰囲気の中で、タバコを吸い、トランプを使った大人のゲーム、と勝手にイメージをしていましたが室内は明るく年齢層は幅広かったです...


タイトルをデタラメ勝負にしたのは


デタラメ

出タラメ

出たら目

つまりサイコロ🎲です。

トランプを使うギャンブルは最低賭け金が高くて側から見ていました...



サイコロで出た目の合計が大か小か、予想して賭ける「大小(ダイショー)」というギャンブルです。

考えても仕方ない、、、


まさにデタラメな予想をして賭けてました😅



難しいなギャンブルは、、、と思い知らされた旅でした😅