そもそもファンタジー作品をファンタジーと割り切って読めない自分にも問題はあるとして。

よくありがちな少年漫画のパターン
基本主人公に都合の良い能力が使える能力者バトル。(この時点で寒気がする)主人公敵味方それぞれ
辛い過去あり。
バトルになり敵に勝つとお涙頂戴と言わんばかりの感動の強要シーン。
メディアで何度もしつこく宣伝しバトル以外も泣ける少年漫画をアピール。

必殺技が「昇龍覇」「紅蓮是空」「天空滅殺」とか
(テキトーに考えたが)まるでヤンキーの夜露死苦並に痛々しい。
無駄に長い回想シーンと寒い内輪ノリ
滑りまくる痛いギャグ

唐突に戦闘能力が上がったり実は能力者の子供あるいは子孫である事が発覚
冒頭家族が登場しないのは後の伏線とか言い出す

俺TUEEEE状態
ホルモンの中2THEビームでも出すんじゃないかという勢い

もちろん超能力に頼らない頭脳戦や緻密な心理描写のある作品もあるけれどこの手の類の作品は地味な絵面になる事もあり好まれないのだろうと思う。
でも、嫌いなんだよな… 超能力バトル
ホントくだらない