誰しも自分の命は明日もあると考えている。

でも、そんな保証はどこにもない。

歌詞で、よくある。

明けない夜はないと。

素敵な言葉である。

苦しい時も必ず、開けてくるということなのか。

頑張ろうって思えるからさ。


でも、明けない夜が近づいてる。

いや、開けない夜が来てしまう人もたくさんいる。

年齢なんて関係ない。

私たちは、日々悔しいこと、怒りたくなること沢山あると思う。

でも、そんなこと考えてる時間ないんだって思う。

いきなり明日、余命宣告されたらそんな悩みなんてどうでも良くないか。

自分の人生、生まれたと同時に死へのカウントダウンが始まっているのだから。 

怖がらせようとしている訳じゃない。

人生100年時代。そんな保証はない。

60歳くらいは生きれるなんて、呑気に考えていたら、、、、


ついに行く

道とはかねて聞きしかど

昨日今日とは思わざりしを