パパ・ママ・長男(中1)・次男(小4)・三男(4才)の5人家族です。


起立性調節障害の体位性頻脈症候群と診断された長男。起立性の症状を学ぶにつれて、あぁ…ずっと前触れとしての症状が出てたんだなぁ悲しいと、その頃に気付いてあげれなかった事に反省。


小学生の中学年の頃から、気になる事(嫌な事や不安な事)がある日の朝は腹痛を訴え朝ごはんが食べれない事が多く、何とか登校させても保健室に行く事が多かった子でした。

給食大好きっ子だったので、給食を食べれない日は先生も心配して早退の連絡がくる事もよくありました。


ストレスが身体の不調として出やすい子なんだろうな…とは思っていましが、学校から帰って来ると元気に戻ってたので「元気そうだし、まぁいいか。今日は部活も休んでいいから夜は早く寝なさいよ!!」と、そんな日常を繰り返しながら小学校生活を過ごしていました。


中学生に上がり1学期は頭痛を訴える日が特に多くなりカロナールを常備薬として学校に持たせていました。自転車通学でしたが梅雨の季節から車で送る日が増え、結局頭痛も酷いとの事で毎日車での送迎になっていました。


体位性頻脈症候群と診断されてから知ったのですが、このタイプの起立性は頭痛を訴える子が多いと言われ「あぁもやもや1学期から相当ムリさせてたんだな…悲しい」と。正確には小学生の頃から本当にキツかったんだな…と、今更ながら長男の心と身体に向き合わなきゃなと9月に不登校になってから気付く母なのでした…。


ちなみに11月14日(月)の長男は午前中11時頃に目が覚め、しばらくベッドの上でゴロゴロ。午後も腹の調子が悪くトイレとお友達になり結局リモート授業には全く参加せず、夕方4時半過ぎに体育服に着替え学校に顔見せ行きましたニコニコ笑い


11月15日(火)は8時半頃に「気持ち悪い~吐きそう~」と電話がありました。頑張って早起きしたけど、身体が言うことを聞かないんだろうな…と思い、「無理して起き上がらなくていいから、まだ横になってなさい」と伝え母は仕事へ。昼に再度電話してみると割りと明るい声で「何!?えー」と。吐き気も治まってて安心しました。