◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇第一章「海祭り」パート1~危機一髪~◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

蝉「みーんみんみんみんみんみんみんみーん」
蝉の声が鳴り響く・・・「朝」・・・
時計「ちっ。ちっ。ちっ・・・ちりりりりりりりりーん2」
僕「んあ・・・もぅ・・・」
母「おーい。朝だよ?ラジオ体操行ってね~。ママお仕事行くね。」
僕「うん・・・」

新~しい朝が来た~♪

僕「・・・」
やばぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

友達1「あいつ、今日も寝坊かよ」
友達2「昨日もだったよな」
1・2「はははははははははー」
友達2「今日確か町内海祭りだよね?」
友達1「何時からだっけ?」
友達2「ラジ体終わってすぐ、バス来るよ?!それまでに支度しないとね!」
友達1「りょーかーい。まぁあいつは寝坊で来ないだろう」
1・2「はははははははははー」

そのころ僕は・・・

僕「ぁぁぁぁあ!今日は町内海祭りだったぁ!支度し・な・い・とっ♪」

プップ

1・2「バスが来た~!!」
町内会長「でわ、人数確認をします。」
・・・
町内会長「全員です。」
運転手「それでは、出発します。」
僕「ま、待って・・・へぇ。へぇ・・・」
町内会長(あれは・・・)
町内会長「す、すいません。とめてください。」
運転手「あ。はい。」
僕(はぁはぁはぁ・・・まに・・・あった・・・。危機一髪)

パート2へ続く