「BOOK1st」の店員さんから薦められた櫛木理宇先生の「殺人依存症」を読み始めました。





西新宿のコクーンタワーB-1、B-2にある「BOOK1st 新宿店」は良く利用するのですが、今回、麻見和史先生と堂場瞬一先生の本を探してもらった後に、「こういう警察小説で面白いものはありませんか?」と訊いたら、『これ、今、読んでいるんですが・・・』と紹介されました。


店員さんに訊いたのは初めでしたが、櫛木理宇先生の本は「死刑にいたる病」は読了していますから、楽しみです。



いきなり、満塁ホームラン!

大谷翔平選手は素晴らしい!
日本の宝です。





2024年公開のアメリカの法廷スリラー映画「陪審員2番」(原題:Juror #2)をWOWOWで鑑賞。

陪審員の2番になったら、自分が鹿をはねたと思った事故は、この被害者かも?
事故だと自白しようと神父に相談したら、アル中で自損事故を起こした君は(飲んでないと言っても)バーから帰る道だと、飲酒して、人をはねて、逃げたと思われる。
すると、終身刑になる、と説明された。

しかし、事件の審議は進む。
容疑者は元ギャングで、被害者は恋人。
飲んだ上でのケンカで、彼女は別れを伝え、豪雨の中を歩いて帰宅しようとした。
そこまでは目撃者が多数いる。
弁護士は容疑者は彼女を追わずに帰宅した、と主張。
検事は容疑者が鈍器で殴り、橋から捨てた、と主張。

陪審員たちは話し合いもなく、有罪か無罪かを訊かれ、ほとんどが有罪と答えたが、この陪審員だけが無罪と協議を求め、徐々に一概に有罪とは言えないという空気に・・・
結局、陪審員は出産を控えた妻を優先し、陪審員は全員一致て“有罪”としてしまう。

検事は自分で当時、事故を起こした車の修理記録を順に潰していく。
結審の日に、この2番に気がつくが、彼から「ここで異議を唱えたら、あなたはマスコミの餌食となり、将来は真っ暗。若い陪審員の家庭はめちゃくちゃです。これは正義でしょうか?」と言われ黙ってしまう。

しかし、数ヶ月後、陪審員の家の玄関に検事が立つ。

クリント・イーストウッド監督が94歳の時の作品ですか、日本では上映されませんでした。
WOWOWで鑑賞。
昨夜、ドラゴンゲート第5試合。
アジアタッグ選手権試合に藤波辰爾選手が入場。






2枚目、相方はマスクのストロングマシーンJ






3枚目、4枚目、往年のオーラは健在!




5枚目、試合はストロングマシーンJがフォールされ完敗。




6枚目、ストロングマシーンJがマイク




7枚目、手前は息子のLEONA選手。Jから藤波家のしくじりを暴露され、苦笑い。

お疲れさまでした!
藤波選手の試合を見られて、元気をもらいました。