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2024年公開のアメリカの法廷スリラー映画「陪審員2番」(原題:Juror #2)をWOWOWで鑑賞。
陪審員の2番になったら、自分が鹿をはねたと思った事故は、この被害者かも?
事故だと自白しようと神父に相談したら、アル中で自損事故を起こした君は(飲んでないと言っても)バーから帰る道だと、飲酒して、人をはねて、逃げたと思われる。
すると、終身刑になる、と説明された。
しかし、事件の審議は進む。
容疑者は元ギャングで、被害者は恋人。
飲んだ上でのケンカで、彼女は別れを伝え、豪雨の中を歩いて帰宅しようとした。
そこまでは目撃者が多数いる。
弁護士は容疑者は彼女を追わずに帰宅した、と主張。
検事は容疑者が鈍器で殴り、橋から捨てた、と主張。
陪審員たちは話し合いもなく、有罪か無罪かを訊かれ、ほとんどが有罪と答えたが、この陪審員だけが無罪と協議を求め、徐々に一概に有罪とは言えないという空気に・・・
結局、陪審員は出産を控えた妻を優先し、陪審員は全員一致て“有罪”としてしまう。
検事は自分で当時、事故を起こした車の修理記録を順に潰していく。
結審の日に、この2番に気がつくが、彼から「ここで異議を唱えたら、あなたはマスコミの餌食となり、将来は真っ暗。若い陪審員の家庭はめちゃくちゃです。これは正義でしょうか?」と言われ黙ってしまう。
しかし、数ヶ月後、陪審員の家の玄関に検事が立つ。
クリント・イーストウッド監督が94歳の時の作品ですか、日本では上映されませんでした。
WOWOWで鑑賞。
昨夜、ドラゴンゲート第5試合。
アジアタッグ選手権試合に藤波辰爾選手が入場。
2枚目、相方はマスクのストロングマシーンJ
3枚目、4枚目、往年のオーラは健在!
5枚目、試合はストロングマシーンJがフォールされ完敗。
6枚目、ストロングマシーンJがマイク
7枚目、手前は息子のLEONA選手。Jから藤波家のしくじりを暴露され、苦笑い。
お疲れさまでした!
藤波選手の試合を見られて、元気をもらいました。










