ワタクシのFZ250、

前回オイル交換から距離はそんなに走っていないのですが

1年以上が経過し、オイルも相当弱っているだろうと思いオイル交換をしました。

使ったオイルはコチラ(TAKUMIモーターオイルGP10W-40)

このバイクのオイル点検窓、とても見にくいですね(矢印の場所)

給油口はコチラ(矢印の場所)

 

ドレンボルトを外してエンジンオイルを排出するのですが、

アンダーカバーがあるのでまず外します。

ネジを外してサイドスタンドをかわしながら引き抜きます。

 

排気管の間にドレンボルトあります。

走行直後にオイル交換をするのはおすすめできませんね^^

(排気管に触れるとやけどします)

ドレンボルトを外し廃油を出します。

たいして走っていないのでそんなに汚れてはいません。

ドレンボルトを締めて規定量給油します(2L)

 

アンダーカバーを元通り取り付けて試運転。

走り出してはじめに感じたのは、

ちょっと表現が難しいのだけれどもクラッチ操作がわかりやすくなったという感じ。

 

もともとのオイル、相当弱っていたのでしょう。

 

音も静かになったし、加速もよくなった(ような気がする)

端的にいうと「安定感が増した」といえるかも?です。