真夏の太陽の恩恵を受けた作物&果樹の写メールが実家から届きました![]()
↑ミニトマトの“アイコ”
“みかん”
一見、白長茄子のように見えたのですが、こちらの品種は飛騨高山特産の“宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)”
皮は薄く、しっかり熟せば非常に糖度が高くほくほくして、栗カボチャのような美味しい味になるそうです。

名前だけ知っていた真桑瓜(まくわうり)
珍しい野菜を何故育てているの?と生産者(父)に尋ねると、
「北海道出身だけれど、昔はメロンが高級品で、なかなか食べれなかったので、
メロンの変わりにほんのり甘い真桑瓜を良く食べていたのだよ。あじうり、うちうりとか言ってね~」
と懐かしげに語ってくれました。
今年初収穫に成功したそうで
めちゃ甘!とのこと。(ほんとだか・・)
その他にも西洋南瓜、
苦瓜、
胡瓜、と
やたらと瓜科が多い畑に・・。
きっと単に瓜好きなのでしょう。
完全に緑色がなくれば、種を取り出して、乾燥させて
また来年蒔きます。
こちらも今年初めて実った葡萄。
とても手間がかかるようで、作業工程を聞いたら、経験&技術が必要そうな事だらけでした。
中でも、初耳で驚いた作業では、
ジベレリン(植物ホルモン剤)たるものを使わなければ美味しく仕上がらないと言う事でした。
ジベレリン液をコップに入れて、実が実る前?に房をじゃぼっと液体に漬けること2回。
1度目の効果は種なし葡萄に。2度目の効果は実を大きくするそうですが、
なんせ初経験なので取りあえずやってみた・・という感じだそうです。
困っている事は、実ひとつひとつが各々自由に熟していくので、
熟した粒だけを先にもぎ取って食べるべきか(→房が歯抜けになって見た目が格好悪い)、
全体が色づくまで放置しておくべきか・・?(→先に熟したものは自然に落ちていくので、どっちみち歯抜けになって格好悪い)分からず、
無事立派に(均等に)一房熟させるにはどうしたら良いのか等、謎だらけのようです。
来月が一応食べ頃予定だそうなので、その力作を食しに帰省します
。
一粒だけでも残っていたら良いな~♪と。

























































































