

夫婦脳
〜夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか〜
黒川伊保子
母から勧められて読書中
読んだところまでの要約をメモ的に書いていきます
P1〜P30
生殖相性は人としての相性に反比例する。
生殖相性の良さを察知して恋に落ちるので「激しく愛し合った二人」ほど、人間相性は最悪ということになる。
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(うむ。うちは激しく愛し合ってはいないから相性もまぁまぁなのか笑。夫側はどう思ってるか知らんけど笑)
生殖相性を決定するのは、遺伝子の免疫抗体の型。
これは生体としての反応の傾向を決定する。
〜例えば地震が起こったら、とっさに駆け出すかのか、机の下にするでしゃがむのか。夫婦とは、このような無意識の反応が同じにならない組み合わせになっている。そうすれば、どちらかが生き残れるし、子孫に残す遺伝子の組み合わせも増えるからだ。動物学的には理にかなっているが、心理学的にはことこどく予想を裏切る行為に出るので癇にさわるのである。〜
なるほどね~![]()
夫婦は「快適に過ごせるパートナー」ではなく、「生きるか死ぬかのサバイバルのパートナー」なのである。
男性は、大昔に荒野の狩りから戻ってこれるよう高い空間認識能力が備わっているが、一方で手元を見るのが手薄になる。冷蔵庫を開ければ「頼んだものは探し出してこないくせに、賞味期限切れの食品だけは要領よく見つけてきて妻をムカつかせる生き物」なのである。
めっちゃわかる~![]()
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うちの夫もさりげなく賞味期限切れそうだねーって言ってくる笑
頻繁に冷蔵庫開けんくせに!笑
よく見つけたわねってなる!笑
今日はここまでー。