今日はあまりにもゲームばかりやっている娘に『公園行って友達と遊んでこーい』って外に放り出した。

 

いや、ゲームしたい気持ちはわかるし、本人飽きたら辞めるだろうと思ってたら。

 

先々週、ゲームし過ぎの頭痛で早退しおった。(笑)

 

 

 

 

そして今日も、突然『首、いた!』とか言い出したので

 

流石にアカン。と思って放り出した。

 

 

 

 

 

 

私ね、ほっておいた方がイイと思っていたのです。

 

でもそれは、自分が娘に対して

 

 

 

『友人関係が崩れてて行きたくないんだったらどうしよう』

 

って、しょーもない心配してて、

 

 

 

『そうなっても対処出来ない』

 

って、逃げてただけだなと、反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

放り出した結果。

 

帰って来て聞いた話では

 

『私の嫌いな走る系の遊びだった・・・』

 

 

 

 

 

と、しょんぼり。

 

我慢して合わせて遊んでいた模様。

 

それってちょっと辛いよねー
男の子、走り早いしねー

 

 

 

 

『そりゃしんどいなー。

次の時は『この遊びの次は、コレがいいな♪』って、走り過ぎない遊びを提案してみなー。

例えば、だるまさんがころんだ、とか。』

 

 

『あ、そっか!次からそうしてみるー!』

 

 

 

 

素直な子だ。

 

その爪の垢を煎じて飲んだ方が私はいいかもしれない←

 

 

 

 

 

その後、楽しかった遊びの事も話し始めたから

 

不安が無くなると楽しい事も思い出せるんだな、ってちょっと安心した。