歴史に残る・残すべき 語るに落ちる政治闘争
兵庫事件の核心は次の5つ
1.政治権力抗争(元知事派・井戸組vs新知事派・斎藤)
斎藤組(少数)と井戸組(多数)の抗争事件である。
政党間の政治的抗争は別に珍しくはないが、兵庫県の
特徴として前親分の井戸が総務省からの天下り、そして
5期20年の長きに亘り権力の座にいたこと 長すぎや
井戸は好々爺風親分を装ってはいたが腹はそこそこ黒し
てか長く権力の座につけば 非営利・権力組織は大概は腐る
周辺幹部らを手懐け皆で甘い汁をチューチュー・・・
多数県民の思いはええ加減にせいよでしょ
だから選挙で斎藤を選択、井戸組舎弟の当選を阻んだ
井戸組が何をしたかを検証する必要はあるわな 確かに
それと知事任期は長くて8年にせな 20年はありえん
根っこに天下り 補助金行政 様々な既得権益・・
それが地方政治のビジネスモデルやからな
斎藤当選は井戸組にとっての想定外 だから闘争へ
自殺した西播局長が公用PCでクーデターと書いている、
職員OBやら県議もアメバブログなどで書いている・・・
気持ちはわからんではない 要は既得権益を守りたい
金目でしょ そらそや てか それしかない
斎藤知事のあれなくせ これ見直せとか、うるせぇわ
なめんなよこわっぱ ワシらのシマに手を出すな
と そういうことですわな
#県庁組織・制度の問題:人事制度+
#県知事と県組織の関係(あり方)の問題
#知事任期と権力の腐敗
#地方政治のビジネスモデル:構造的腐敗
#中央政府との関係:補助金行政・天下り
#県議と職員の関係:政治と行政
#県議と所属政党:地方政治と政党
2.井戸組県議と職員OBらによる阿漕な陰謀
一連の事象は井戸組が仕組んだ斎藤おろし:陰謀でありんす
そら多勢に無勢やから 斎藤組は勝てんやろ
百条委員会の委員は維新以外すべて井戸組やからな
てか最初から目的は明らか なら結果も明らかということ
オネダリにパワハラ 挙句の果てに人殺しと来たもんだ
特に竹内は自殺した局長とは昵懇の仲 二人は首謀者か
否 他にいるはず もっと大物が この二人は実行部隊
お互いに相談しながらやっていたことは間違いないが・・
怪文書を協働作成した上で各所にバラまいたんやろ
しかし、局長のメールから足がつき懲戒をくらう
やっていることは稚拙なんやが背後にはアレがあるから
そんな二人が懲戒やSNSの中傷ぐらいで自殺するか?
正しいと信じて行動しているなら死ぬこたない だから
疚しいことがあるから 探られるとまずいから
女性職員との不倫、それをパソコンに記録とか アホやな
そらバレるのは時間の問題。怪文書を配ったり職員の情報を
収集したりとようやるわな。そんなんが県幹部だとは
恐れ入る。が事実だから知っていた職員もいたはず
兵庫クォリティそして神戸、竹内も話を捏造したり
知事や関係者を脅したりと そら仁義なき戦いや
しかし予想外の斎藤再選で泡を食らう その日に無言辞職
その後自殺 不可解か? それ程ではない・・・
昵懇の二人に加え西高出身者でもう一人 うーん加古か
すべての答えは公用パソコンの中にあり 多分
ついでに竹内の公用・私用パソコンも押収せいや
少し調べれば謎は解ける。謎というほどの謎ではないが
この三人から類推されることはアレしかない アレ
なるほどな だからの陰謀 ここまでやるか
やらなアカンのや バレたら自殺するが掟
だから歴史に残さすべき事件 歪んだ県政・兵庫の変
#クーデター企て(陰謀)
#クーデターの目的は?
#だれが首謀者か?
3.怪文書 または公益通報
井戸子飼いの渡瀬局長がばら撒いた怪文書
その怪文書が抗争激化・斎藤おろしのノロシ
だから公益通報ではない そもそもその体をなしていない
警察含め受け取った各所は公益通報として処理していない
無記名 証拠もない 直接被害者でもない 信用できない
誤解・錯誤は局長が後から県に公益通報として届けたこと
怪文書(3月)と公益通報(4月)の二つの文書
3月版で百条委員会を立ち上げた まあシナリオ通り
井戸組による斎藤おろしの始まり そして
百条で決着つけたるでと意気込んだものの・・・失敗
証拠のパソコンを押収された際の片山氏とのやり取り
局長に無念さ、残念さが滲み出ている 観念せい
片山氏らは知ってたんやろ 智ちゃんとの不倫関係も
局長は百条委員会に出席する直前に竹内や奥谷らに
プライバシを公開せん様 念押ししているが
奥谷らは理由を知っていたはず 故に公開を拒否したけど
既にパソコンは没収されプリントアウトされ、
バインディングされていたのだから 隠せはしない
バレるのは時間の問題 奥谷の隠ぺい工作は失敗に
身から出たサビ、潔く観念し正直に弁解していれば
救われたかも 県庁幹部に上り詰め不倫、やりたい放題
そして斎藤を下ろすための怪文書の作成・ばら撒き
それが見つかり懲戒 自殺 そらやむを得ん
おそらく覚悟の上 十分楽しんだんだから責任を自ら
社会的見地から、この局長が天下りせずよかったな。
怪文書は怪文書であって真実相当性はない。
それ以前にも怪文書をばら撒いてもいた 悪質よくある手口
百条で公益通報云々すること自体が ナンセンス
では陰謀の背景にあるものは何か? そこがすべて
闇は根深く罪は重い それにしても金を目当てに跋扈する
弁護士やら大学教授やらは見苦しい。消え失せろ。
#怪文書と公益通報の錯誤
#金目当ての弁護士・大学教授ら
#局長は何故自殺 アレ?
#奥谷は何故公用パソコンを隠蔽したいか?
#県議らは何を隠蔽したいのか?
#腐敗の構図
#醜いマスコミ・評論家:準権力の腐敗
4.百条委員会の茶番 井戸組の手口
怪文書に続く百条委員会では斎藤失脚を狙った故の
出鱈目なアンケート 意図的な印象操作・ハラスメント、
そして誘導、話の捏造・不都合の隠ぺいなどなど
卑劣な行為のオンパレード 極めつけは斎藤知事を
人殺し扱いしたこと マスコミも同罪であるが
てか国民をナメている。態度が悪い、誠実の欠片もない。
結論ないまま不信任案を提出し県議全員一致で可決とか
結論を飛び越え決着をとの算段は愚かしく見苦しい
てか県議ら自ら百条を蔑ろにしその権威を貶めた罪は重い。
が斎藤氏が予想外の再選を果たし遇えなく失敗
県民をバカにし、オチョくった報いよ。
一体だれが不信任案の音頭をとったのか? おそらくアイツ
百条とマスコミの印象操作で県民は斎藤は悪者と
思っているだろうとの甘い思い込み そのタイミングで
稲村女史を担いで県議・市議で組織票を動かせば
勝利間違いなしと踏んだのだろう。
稲村を応援した県議・市議連中は恥を知れ それにしても
井戸県政時に積み重なった腐敗が恐ろしく蔓延・滞留し
吹き出している。まさに今の兵庫県は汚職まみれ
選挙後も 連中は恥も外聞もなく百条をシレっと再開。
百条委員会に大義はあるんかい そんなもんはないわい。
が井戸組が窮地に立たされるわけにはいかんぜよ、
なんとかせんとと 結果ありきの百条が頼みの綱
奥谷委員長 この人は弁護士らしいが禄でなし
委員長でありながら誤った誘導、公用パソコンの隠蔽
隠し通せると考えていることこそ浅はか 弁護士以前
百条に加担し 呼応するマスコミも同罪というか
証拠の公表を頑なに拒む姿勢からは公正に報道しようとの
姿勢はまったく感じられない。
結果ありきの結果は予想した通りの出鱈目な結果で
口あんぐり そうなるのはわかりきったこととはいえ
選挙費用20億円の損失 こんなアホな県議らを
県民はこの禄でもない連中をよくも選んだもんだよな
次の選挙で不信任決議した議員全員を落とすことが義務
そして使命でしょ そして 2年後の選挙に向けて
維新を辞めさせられた3議員が躍動する 躍動し過半数を
獲得すれば兵庫の夜明けか
後は偏向報道するマスコミに対し県民が鉄槌を下せ
とりあえずは神戸新聞をぶっ潰せ!!
#政治権力の濫用
#百条委員会の悪用 百条は陰謀組織
#県議の質=地方政治の質の悪さ
#民主主義を壊そうとした県議
#地方議会に政党は必要か?
5.何故マスコミは反斎藤なのか?
老メディア所謂テレビと新聞の偏向報道が甚だしい
てか、全メディアが井戸組の応援団か なんでやねん
神戸新聞は地元だし わからんわけではないが購読中止
大手 毎日 朝日 サンケイ 読売と各テレビ局が
横並びというか 異常ともいえる偏向ぶり
裏で何らかの申し合わせがあることは間違いはない。
機能停止というか これが本来の姿なのか
近年、最大のマスコミ事件ではなかろうか。
プロパガンダで国民を反斎藤にコントロールしようと必死
つまり斎藤おろしの片棒を担ぎ扇動しているのである。
ジャーナリズムではない しゃーないりずむやな
プロパガンダによる国民洗脳 県民をあやつり
民主主義の土台を破壊する行為 ここまでやるかね?
何故井戸組につくのか? なんかご利益があるのか?
あるからやるんやないか。
公用パソコン隠ぺいに全社が加担したこと、そこががすべて
マスコミが挙って片山氏の発言を制止、脅かす行為は
前代未聞というか、横並びで横暴 言葉で暴力
一体だれが何を隠蔽したいのか 普通なら逆のはずが
不倫大好き 猥褻大好きのマスコミが なんでやねん
当初から斎藤氏のおねだり・パワハラを前提に報道し
井戸組に加担しているからね、真実は報道したくない
何故 片山氏や維新の増山氏を脅す必要があるのか
記者個人ではなく組織グルミによる反社行為だから
全社・全マスコミグルみであることは間違いない
上よからの圧力 井戸組長か あるいは総務省か?
恐ろしい世の中になってきた 戦中に逆戻り 監視統制社会
世界の恥、マスコミの解体・再生は不可欠
とりあえず県民パワーで弱小神戸新聞をぶっ潰せ。
#マスコミ横並び
#新聞とテレビ局の分離
#マスコミによるプロパガンダ
#マスコミ権力の濫用
#マスコミの犯罪
#監視・統制社会
6.兵庫県民と一般国民の温度差
県民対国民という構図 あるいは その分断の構図
老メディア派とSNS派という分け方 あるいは・・
兵庫事件の見方は二つに割れている。少しややこしい。
ローカルな事件だからね されどやね 日本の縮図やから
兵庫県民の多くは本事件の当事者だから
それなりの見方はできている、てか実感もあるから
井戸県政の恩恵に預かった、あるいは預かる人たちは
当たり前であるが斎藤下ろしに加担することになる。
井戸腐敗を感じ取っている良識県民は、斎藤知事を応援
となるから 県民は井戸派vs斎藤派に分かれることに
分かれることはいたし方のない。
健全な割れ方とはいえないが、そこまで不健全でもない
今回はそこに立花氏が割り込んで斎藤知事をバックアップ
したからね。立花氏の声のデカさは他を圧倒する。
通常なら多数県民はもっぱらマスコミのプロパガンダに
騙され斎藤のパワハラ・おねだり・人殺し情報に乗せられ
それが真っ当と思い込む可能性もあったが。
立花氏のその声で目が覚め斎藤支持の輪が一気に広まった。
確かにSNSでの拡散効果はあったのかもしれないが、
結局、信ぴょう性の高い情報あるいは信頼に足る情報を
持つか、持たないかで結果は変わることを証明した。
てか県民の本心は改革したいんや。NOMORE井戸や
今、県民と一般国民の間に温度差があるのはマスコミ
特にテレビの腐った評論家・コメンテータらの影響が大きい
立花氏がテレビは出てこないからね。全国ベースには
なっていないかも、温度差あって当然だけど心地よい
温度差とはいえないわな。
一般論としては補助金行政・天下り・箱物 既得権益・・・
その周辺に群がるハイエナ集団 井戸県政からの
積もり積もった腐敗が、けど兵庫県に限ったことではない。
どの県でも似たり寄ったりだとは思うけどね。
まあ井戸県政20年はいかにも長すぎる。がそこに
漬かっている人は心地よいんだろう。てか・・・・
その点ではトランプのいうワシントン腐敗を一掃せよ
だけど それを斎藤知事ができるかといえば?ではある。
実際 トランプでさえ思い通りにはなっていないのだから
さて国民多数はまだ兵庫問題の真相をよく理解していない。
老メディアのプロパンにコントロールされているから。
テレビに出てくる弁護士や評論家を信用し騙される人も
多いからね。アイツらは本当に性懲りもなく
ほとんどはペテン氏だから、ほぼ台本通りの猿芝居
テレビに出る回数が多い人ほどスキルが増してくるから
真面目な国民ほど騙されやすいというか、われわれの
テレビリテラシーは低いというか 信じやすい。
だから詐欺にもひっかかりやすい。善良といや善良
しかも縦社会、大につかねば生きていかないし
自ら考えを持たず 同調圧力にも屈しやすく騙されやすい
そういう環境の中で育ちくらしているからね。
そこに反発すれば逆に生きづらい社会だから。
兵庫の一縷の望みというか 斎藤知事ができることは
渡瀬氏の公用パソコンの中身を公開することだな。
県民・国民の最大の関心事なのだから生データーを
デジタル書籍化 無料でばらまけば陰謀の実態が・・・
国民が賢くなるチャンスにもなる。
もう一つは兵庫の天下りや汚職の実態を調査し
県民・国民に知らせることであろう。斎藤知事なら
できなくはない。やって非難されたら辞めればよい。
だれかがやらなきゃ 誰がやる。
県民がやれることは次の選挙で全議員を落選させること
兵庫県を改革の方向に導くのは県民のパワー、
それには3人組が立ち上げた躍動の会とやらが、躍動し
全うな候補者を各選挙区から立候補させること
そして過半数を取ること。政党関係なく良い人を選ぼう。
兵庫の未来はそこにかかっている。
# 斎藤知事に賛同する人
# アンチ斎藤議員を選挙で落とす
# マスコミに騙される国民
# 情報を分析・判断する県民
# 立花氏のインパクト
# グラつく維新の会
# 躍動の会に未来を託す