こんにちは フックです
今回は6月難チャについてです
前回のブログで、
これを載っけましたが、ハイレベの酷さを伝えるためのものなのに、難チャの方が酷いという本末転倒
今見ても酷すぎますねー
確か、数学はグラフの±を間違えてできていたはずの大問を全て落とした記憶。大問の⑴に20分かけたとか…
配られた答えを見て青ざめたなぁ
酷すぎる結果。
今だったらただのネタですが、当時の我が家はお通夜でした
理由として、この難チャは後期必勝の選抜も兼ねていたからです。
当時は開成必勝生だったのですが、開成必勝の資格はもちろん取れず、(5科目偏差値48)なんと国立も早慶の資格(3科目偏差値51)も取れませんでした。
もちろん先生には事情を聞かれ、自分でも笑うしかないという始末。
しかし、今考えると、僕にとってこの結果は良いものとなりました。
この成績をバネに、夏休みで鬼勉し、(こんど書きます)第二回の必勝志望校判定で背水の陣パワーがブーストしなんとかなりました(こんど書きます)
僕が受けた、3年の6月難チャの内容を少し振り返ってみたいと思います。
英語
2年生の最後の難チャは長文よりも文法、単語といった知識がメインでしたが、なんと長文メインになりました。(もちろん文法問題もありますが)今読み返すと、長文の内容や問題傾向はかなり早慶寄りなのかもしれません。
ここで余談ですが、早実の文法問題では単語の定義が出てそこから元の単語を推測するといった問題があります。知識依存のようでそうでないのが好きでしたね。(なんでここで言うかは察してもらって)
数学
3年生の範囲が追加されました。(平方根、二次方程式)追加されたと言うことは、出ると言うことです。ちなみに根拠はないです。二次方程式は文章題で出ました。
僕が受けた時にはデータが出ました。四分位範囲です。僕は好きではありませんでした。
どこで聞いたは忘れましたが、5人だったら第一四分位数と中央値、第三四分位数で全体の平均が求められるとかあるようです。
国語
国語は早大学院っぽいものから開成系の記述、文法や古典など幅広くでます。助詞助動詞なども出題されました。記述は満点でなく部分点を狙うつもりで解きました。満点を取るのが普通な問題はごく稀です。攻めたことを書かず、安牌を狙った方がいいと思ったのですが、それすらできませんでした。
必勝基準
まず、この記事を見ている保護者の方に伝えたいのですが、この過去の基準をお子さんに伝えるかは考えて欲しいです。ここで気がゆるみ、夏休みに勉強しなくなる可能性もあります。他所の家庭の教育方針にはあまり首を突っ込みたくはないのですが、この点だけはよく考えて欲しいです。
早慶、国立必勝は難チャレの結果が出るのと同時に発表されます。しかし、早慶選抜、開成、筑駒必勝の合格ラインは同時にはでません。必勝志望校の結果発表時にだされます。そのため、僕が受験した年の結果から、おおよその今回の基準を書きます。
早慶選抜…3科目偏差値男女共に65以上
女子のみ慶應女子オープン偏差値65くらい
開成必勝…5科目偏差値60ほど
開成オープン偏差値50ほど
筑駒必勝…5科目偏差値70ほど
開成オープン上から15人ほど?
僕の3科目偏差値は50切りました。
このデータに利用価値があると嬉しいです。
夏期集中特訓の選抜にもほんの少し関係あります。
それでは難チャ頑張ってください。
本当は難チャレの前に出すつもりでしたが、期末の勉強をしていたら、もう難チャレの前日になってしまいました…
大遅刻して申し訳ありません。
対策は必勝志望校にもいきると思うのでいかしていただけると嬉しいです。
(全体的に見づらくてごめんなさいーー🙇♀️)
