みなさんに朗報です。
i-smartの標準ユニットバスが新しくなるそうです。しかも、i-cubeやセゾンなどのプランでも標準ではなく、費用発生しますが
今までのi-クオリティ シリーズ選択と同じ料金(約9万円)で変更可能だそうです(ノ´▽`)ノ
一条工務店のスマートシリーズで標準となっていたシステムバスは、工場見学で
現物を見た感じ、正直言って可もなく不可もなくといった感じでした( ̄ー ̄;。
きっと私だけではないでしょうが、がんばって費用を奮発してi-クオリティ シリーズにグレードアップした方も少なくないでしょう。
そんな中、この3月半ばにこの標準オリジナルシステムバスが更新されると聞きました。
早速資料を見せてもらいましたので、参考にしてください。
いつもは文字ばかりで読みにくいブログですが、今回は写真をふんだんに使っております(^_^;)
さっそくですが全体像がこちらです(画質が悪くてすみません)。
営業さんにも最近情報が入ったそうでまだあまり情報が入ってないそうです。
黒っぽくみえますが茶色です。なかなかいい感じがします。
選択できる配色ですが、
全部で3種類です。
大型タイル貼り→木目調鏡面化粧鋼板になりました。
・ウッディホワイト
・ウッディナチュラル
・ウッディブラウン
から選択できます。タイルの方が好きだという方はiクオリティの方がいいかもしれませんね。
私はタイルより化粧鋼板パネルのほうが目地が少ない分カビなどの心配が少なくなってよかったです。
ウッディブラウン
ウッディナチュラル
上がブラウンで下がナチュラルになります。
ウッディホワイトの画像がなかったのですが他の二つと同様に「ウッディ」と名が付くということは、
無地のホワイトではなくナチュラルをもっと白くしたものだと想像できます。
その他、これまでの標準システムバスから変更となった点を列挙していきます。
■ミラー、ラック

ミラーが横長になりました。全体像の写真では浴室の横幅いっぱいにとっているので浴槽のほうまで鏡になっています。
ちょっと落ち着かない気もしますが浴室が広く見えそうです。また、鏡の幅はある程度変更可能らしいです。
ただし、私はあまり気にしてないのですがくもり止め機能がなくなっています。
また、シャンプーや石鹸類を置くスペースがメタルラックになり、鏡の下にひっかけるタイプになっています。
取り外し可能で標準ではボトル用とソープ用が一つついてきます。オプションになりますが、1個まで追加可能だそうです。
オプションで追加したとしてもこれまでのラックより容量が減っているのと、設置高さが若干高いような気がするのが
ちょっと気になる点ではありますが取り外して洗えるのはいいですね。
■シャワー

ワンストップ機能付きの3WAYメタルシャワーヘッドになって高級感がましました。
シャワーヘッドの引っ掛けも可動式になったのは非常に良いポイントだと思います。
■洗面カウンター

天然御影石になり高級感がアップしました。
個人的には、お風呂屋さんみたいなのであまり好きではないのですがσ(^_^;)
■天井高さ

天井高さが2000mm→2250mmで250mmアップになりました。
空間が広くなるので開放感があっていいですね。
■サッシ、サッシ下枠

個人的に一番うれしい変更がサッシの追加です。
サッシのバリエーションに4549開戸+FIX一体型などが追加されました。
あと、サッシ下枠が御影石のカウンターになりました。
■ユニットバス
これは去年から先行してキャンペーンに出ていましたが、スクエア型のユニットバスになります。
白と黒から選択できます。
全体的にいい改善になっていると思います。
しかもi-スマートで建てる方は標準仕様なので費用かかりません。
これからの方はご検討に入れてみてはどうでしょうか(^-^)/。