夫、現在53歳。
前立腺がん判明までの経緯はこちら↓
PSA 8.5
T2aN0M0
グリソンスコア3+4=7
11月に小線源単独治療を受けました。
あれから4か月。
頻尿は解消し、尿量も増えたそうです。
夜中のトイレも0~1回になりました。
そして昨日は小線源治療後4カ月目の検診。
PSA値は1.2、主治医(泌尿器科)からは
「順調です」
と言われたそう。
治療1か月後のPSAは3.8だったので
だいぶ減りました。
小線源、その調子でがんばれー!
シロドシンは様子を見ながら
自分で調整してよくなったそうです。
その後放射線科を受診し、問題なく終了。
そこまではよかったのですが、
次回3か月後の予約を土曜日にしたという夫。
それを聞いて急にモヤモヤした気持ちになった私。
主治医の先生は
「私は土曜日は診察がないから、
別の先生になります。」
とおっしゃったらしい。
私の嫌な予感が当たってしまった…
放射線科も土曜日は休みだから
診察はありませんと言われて
「泌尿器科だけで済むから楽だ」
と喜んでいます。
はぁ?何考えてんの?
”がん”だってこと、忘れたか?(私の心の声)
「主治医に診てもらわないと。
ただ数値を追っているだけじゃないんだよ。
明日病院に電話して、
主治医の診察日に変更してもらって!」
とキレ気味で言ったのですが、
それでも夫は
「次は土曜日で、その次からでいいんじゃない?」
とか呑気なことを言っているので
私ブチギレしてしまいました。
「ダメ!あの先生から離れたら絶対にダメ!」
理解してもらえたのか、
私の勢いに慄いたのか、
「わかったわかった、明日電話するから。」
という言葉を聞いて
私も溜飲を下げましたが、
夫は喉元過ぎれば、ってところがあるので
目を光らせておかねば…
と思う鬼嫁です。
