2020/03/25 下祇園駅から武田山へ!

所要時間は1時間20分くらい。
経験をアウトプットさせることが大事だと思い、趣味がてら日記ブログを始めることにしました ✏️
⛰
以前から上司に勧められていた武田山。
" 安芸の守護であった武田氏の本拠銀山城(かなやまじょう)の築かれていた山を、武田氏にちなんで武田山と呼ばれています。 "
ネットで拾った説明文を貼り付けちゃう。笑
(アウトプットどうなったんだよ)
武田山は安佐南区にある下祇園駅から徒歩20分くらいの位置にあるのですが、山に辿り着くまでの道のりでは長い緩斜面が続き地味に体力を使いました🏃♀️
山の麓にある休憩所で一旦休憩〜


といっても時刻は15時。
お弁当をせかせかと食べ終わらせて、さっそく登頂!


頂上までのルートはいくつかあるようですが、最短コースで登ります。




道も整備されていて登りやすいです。
分岐点にある道標もわかりやすく、気持ちよく進めました〜!

登山口から794m、「馬返し」に到着です。
これから先は道のりが険しくなるため、乗って来た馬を降りて歩かねばならなくなるという意味だそうです🏇
むしろこの地点まで馬にまたがって登ってこられていたことに驚きです。
澄んだ紫の色が綺麗なコバノミツバツツジを横目に足を進めます。
(開花の早い品種で他の花木よりも早く春の訪れを知らせてくれる品種、良い時期に見られたかも〜🌸)

御門跡に到着〜。
銀山城の出入り口にあたる場所だそうです🏯

周辺にも大きな石がゴロゴロとありましたよー
(大きな石がゴロゴロ〜の写真は撮っていません)
この地点でも景色を楽しめます!
ぐんぐんと登り進め、千畳敷のポイントへ到着です。

こちらは銀山城の本丸にあたる場所。
(ちなみに銀山城は連郭式(れんかくしき)山城の造りになっていたそうです。)
まーた写真を撮っておりませんが、、、
当時矢に使われていたとされる小竹や、矢のすべりをよくするための椿が植えられています💡
頂上へ向かってえっほえっほと登っていると、ちらほら椿の花が落ちていることに気付きます。
先ほど千畳敷の看板に書かれていたことを思い出し、拾って花びらを撫でてみたり。
ロウ🕯ほどではないですが、たしかにこれで矢をさするとツッー!と矢を放てそう。笑
進みます〜


そしてあっという間に頂上へ〜!

登山口から40分くらいでたどり着きました🏃♀️
ちょこちょこ走りながら登っていたので、思ったよりも早く着きましたね。
頂上でバナナ。

平日でしたが、5組くらい登山されている方とすれ違いました💡
下山中にお会いした方には帰り道のアドバイスをいただいたりで、温かい気持ちに ^ ^
下山してからはのんびりと散策しながら下祇園駅へ向かいました。
その途中に出会した大年神社で軽く参拝。

帰宅してから大年神社について調べましたが、まだあまり歴史がないようで、どのような経緯で建立された神社なのかはわかりませんでした。
まとめ〜
とにかく気持ちよかった!登山さいこー!笑
個人的には頂上でみる街並みの景色よりも、山の中で五感を使ってダイレクトに感じとれる自然の空気や音、土の感触など、今山の中にいるんだ!と感じているときに、登山最高じゃ〜!!と叫びたくなります。
叫びたくなるはうそですけど。
山から見る景色よりも、山の中の景色が好きなんですね!⛰
それではまた!

所要時間は1時間20分くらい。
経験をアウトプットさせることが大事だと思い、趣味がてら日記ブログを始めることにしました ✏️
⛰
以前から上司に勧められていた武田山。
" 安芸の守護であった武田氏の本拠銀山城(かなやまじょう)の築かれていた山を、武田氏にちなんで武田山と呼ばれています。 "
ネットで拾った説明文を貼り付けちゃう。笑
(アウトプットどうなったんだよ)
武田山は安佐南区にある下祇園駅から徒歩20分くらいの位置にあるのですが、山に辿り着くまでの道のりでは長い緩斜面が続き地味に体力を使いました🏃♀️
山の麓にある休憩所で一旦休憩〜


といっても時刻は15時。
お弁当をせかせかと食べ終わらせて、さっそく登頂!


頂上までのルートはいくつかあるようですが、最短コースで登ります。




道も整備されていて登りやすいです。
分岐点にある道標もわかりやすく、気持ちよく進めました〜!

登山口から794m、「馬返し」に到着です。
これから先は道のりが険しくなるため、乗って来た馬を降りて歩かねばならなくなるという意味だそうです🏇
むしろこの地点まで馬にまたがって登ってこられていたことに驚きです。
澄んだ紫の色が綺麗なコバノミツバツツジを横目に足を進めます。
(開花の早い品種で他の花木よりも早く春の訪れを知らせてくれる品種、良い時期に見られたかも〜🌸)

御門跡に到着〜。
銀山城の出入り口にあたる場所だそうです🏯

周辺にも大きな石がゴロゴロとありましたよー
(大きな石がゴロゴロ〜の写真は撮っていません)
この地点でも景色を楽しめます!
ぐんぐんと登り進め、千畳敷のポイントへ到着です。

こちらは銀山城の本丸にあたる場所。
(ちなみに銀山城は連郭式(れんかくしき)山城の造りになっていたそうです。)
まーた写真を撮っておりませんが、、、
当時矢に使われていたとされる小竹や、矢のすべりをよくするための椿が植えられています💡
頂上へ向かってえっほえっほと登っていると、ちらほら椿の花が落ちていることに気付きます。
先ほど千畳敷の看板に書かれていたことを思い出し、拾って花びらを撫でてみたり。
ロウ🕯ほどではないですが、たしかにこれで矢をさするとツッー!と矢を放てそう。笑
進みます〜


そしてあっという間に頂上へ〜!

登山口から40分くらいでたどり着きました🏃♀️
ちょこちょこ走りながら登っていたので、思ったよりも早く着きましたね。
頂上でバナナ。

平日でしたが、5組くらい登山されている方とすれ違いました💡
下山中にお会いした方には帰り道のアドバイスをいただいたりで、温かい気持ちに ^ ^
下山してからはのんびりと散策しながら下祇園駅へ向かいました。
その途中に出会した大年神社で軽く参拝。

帰宅してから大年神社について調べましたが、まだあまり歴史がないようで、どのような経緯で建立された神社なのかはわかりませんでした。
まとめ〜
とにかく気持ちよかった!登山さいこー!笑
個人的には頂上でみる街並みの景色よりも、山の中で五感を使ってダイレクトに感じとれる自然の空気や音、土の感触など、今山の中にいるんだ!と感じているときに、登山最高じゃ〜!!と叫びたくなります。
叫びたくなるはうそですけど。
山から見る景色よりも、山の中の景色が好きなんですね!⛰
それではまた!
