私は昔から勉強があまり得意ではありませんでした。
中学生のころの通知表には「2」がずらり…(笑)
そして、娘もどうやら私に似たようで、学校の勉強がちょっと苦手。
特に国語と算数が嫌いです。
今日はそんな「勉強が苦手で嫌いな人」の宿題の様子を、備忘録として書いておきます✏️
今日の宿題:856 ÷ 23 の筆算
「これ、分からない〜」と娘。
見てみると、確かにいろいろ課題がありました💦
娘の課題メモ:
① 字が汚く、特に「8」が上手に書けない(始点と終点がつながらない)
② 筆算を小さく・狭いスペースに書くため、繰り上がりの数字が読みにくい
③ 消しゴムを使うときに紙を押さえないので、紙がくしゃくしゃになる
④ 数字を1つだけ消したいのに、つい隣の数字まで消してしまう
横に動かす・縦に動かす、という使い分けの発想がない
問題を解く以前のつまずきポイントが多すぎるんです。
そして、そういう細かいことを私が指摘すると、もう・・・怒る怒る(笑)
計算どころではなくなります。
娘のひとこと
「お父さんはちゃんと教えてくれない」
分かりますよ。
だって、私も昔まったく同じでしたから。
娘は「問題の解き方」を知りたいわけじゃないんです。
ただ、2分で宿題を終わらせたい。
つまり、「答えだけ知りたい」んです。
このままいくと、私のように——
順調に「2」が並ぶ通知表コースまっしぐらです(笑)