今、バネパ市内の3~4校の学校を巡回し、環境教育を行っています。
環境教育の内容としてはゴミの分別、ゴミ箱の活用、3Rの啓発などです。
具体的イメージのためにとある一日の動きをまとめてみました。
起床ー
身支度を整え、出発。
ここ数ヶ月、自宅で朝ごはんを食べてない。
それでも大家さんは「カナカネ?」とご飯を食べるか聞いてくれる。
配属先のバネパ市役所へは徒歩で15分ほど
途中、ほぼ毎日行くドーナツ屋さんでチヤ(紅茶)、ドーナツ、ゆで卵で朝食。
これで📸50ルピー(約50円)。
ほどなくして配属先に到着。
2月に大学生のスタディツアーがやってくるので指導案作成。
もちろん指導案はなくてもオッケー。
ただ、大学時代の海外経験きっかけで協力隊員を目指した身としてはある程度のことはしたいなと。
ある程度、作ったところでカジャサマエ(昼休み)
配属先近くのレストランが多い。ここのチョウミンは辛口で食欲がジワー👍
昼食後ー
JICA ドミトリーの維持管理についても文書作成。
ネパールの海外協力隊員にはカトマンズにドミトリーがあり、隊員がある程度、自主・自治的に運営しています。
その維持管理を担当しているので、その一環。
また指導案に基づいて教材を作成。
ネパールの先生は教材を使用して授業をしない。生徒たちには、新鮮かも💡
これは教材というか啓発資材。これを配布してごみの分別を訴えたい。
夕方ー
日本向け人材斡旋組織の人が挨拶やってきた。
ネパールは日本への関心が高く、日本語の教室も多い。そこで一部の人は日本の機関や人と接触し、差別化を図っている様子。
ちなみにバネパは首都カトマンズに近い影響かしばしば日本人や日本関係の商談や挨拶きやってきます。
場合によっては市長に呼ばれ、日本語でバネパを説明することもあります。
帰宅後ー
日本のニュースをみたり読書。
夕食のダルバートを流し込んで、また就寝。
この日はいくつかのイレギュラーがありました。
・人材斡旋組織の人が来たこと
・指導案を作ったこと
・JICAドミトリーのこと
参考にしてもらえるとうれしいです😊

