鬼滅の刃を見て泣いたなあ。
一番泣けたのが、
俺の家族がそんなこと言うはずないだろう!
みたいなことを言ったところだ。
大切な家族に変なことを言わせたことに対する怒り。
そして、夢の中で家族に変なことを言わさせてしまった悔しさ。
家族を信じる想い。
などが感じられた。
そして煉獄さんが死ぬところ。
母の姿を見て、最後彼は笑顔になった。
よかったとはその時思ったのだけど、映画を見終わったあと思い返すとなんか複雑な気分になった。
煉獄さんは自分の人生を生きれたのかなと。
母の呪縛から逃れられなかったのではないのかと。
なんか複雑だ。