4/28 無事に5クール目開始できました。
血液検査は問題なし、マーカーの検査は今回ありません。
4クール目はだるさと頭痛に悩まされました。
点滴の数日前に腎瘻拡張手術を行ったのですが、4クール目開始すぐに39.6℃まで発熱。
抗がん剤の副作用と合わせ、だるさと頭痛はピークに。ちょうど土日だったのですが、ずっとベッドから動けませんでした。
世の中的に発熱に敏感な時期でしたが、症状をよく確認したうえで肺炎ではないため、
泌尿器科と消化器外科の先生は快く向かい入れてくれました。
発熱の他に排尿中に尿道からガスが出るという症状もあり、緊急で血液検査と造影CT検査をする事に。
まずは発熱の原因ですが、白血球が上昇していて腎瘻から感染していそうとの事。
また、造影CT画像では、腎臓や尿管、膀胱まで気泡が確認されました。
背中の腎瘻から腎臓に入った空気が、尿管を通って膀胱まで移動していたようです。
その膀胱に溜まった空気が、尿と一緒に出てきたという仕組み。
もともと、尿管が完全に閉塞していると思っていたので、意外な(良い想定の)検査結果でした。
悪い想定では、腫瘍で尿管と腸に穴が開き貫通し、腸のガスが尿道から出てきている可能性もありました。
最悪の結果は免れましたが、腎瘻から何かしら感染していた事は確かなので、抗生剤を貰い服用しました。
抗がん剤で免疫が弱っているのも原因なのか、尿管・腎瘻関係で高熱が出るのは2回目です。
ちなみに、造影CT画像で肺を見てもらい肺炎ではない事は確認してもらいました。
私はこれからも変わらず3週間に1度通院して抗がん剤治療を行うつもりです。
リスクは承知してますが、何とかこのコロナ時代を生き抜きたいと思います。
※強度は完全に主観
0:なし/違和感のみ
1:弱
2:中
3:強
4:我慢できない強さ
