どうも、やまだです。

 

なんだか最近、天候が大荒れですね...

 

■ 消費増税

大荒れといえば、10月消費増税!

ちっとも嬉しくありません!!

 

とお思いのあなた。とくに事業者の方。

まだ手はあります。

 

ボクのクライアントさんにはずいぶん前から案内してきました。

それが、

消費者還元事業の参加店舗登録

春先からですから、6ヶ月かけての準備。

途中で入られた方も、十分に間に合ってます。

 

 

申請してからが、なかなか時間がかかるんですよね。

なにせ、国の事業なので。

なので、5%バックなんていう荒技が可能なわけです。

 

税金増税するのに、税金使って還元してどうすんだ!

って言うのは今回は置いておきます。

 

 

一つだけ言えるのは、やっていないのはマズイ!ってことです。

ということで、webサイトの方で、詳しくかいてありますので、

興味のある方は、こちらをご覧ください。(画像をクリック)

 

消費者還元事業リンク

ここでは、その概要などについて書いておきます。

 

 

■ キャッシュレス決済

キャッシュレス決済の仕組み

 

まずはキャッシュレス決済について簡単に説明します。

(知ってる方は読み飛ばしてくださいね。)

 

キャッシュレス決済は、まず銀行口座やカードで、独自のポイントにしてチャージします。

いわゆる入金です。

 

そのときに購入した金額の〇〇%をポイントで加算してくれたりします。

なので仮に20%バックだと、10000円チャージすると12000円相当のポイントになるわけです。

 

そして、それはそのまま12000円相当の現金と同じように使えます。

しかも、「〇〇pay払いなら20%OFF」なんてキャンペーンとか、

「〇〇pay払いなら、コーヒー230円→30円」などという、

恐ろしいキャンペーンの張り合いが繰り広げられているのが、現在です。

 

人に例えると、ピンタの仕合いを通り越して、ボクシング並みです。w

なので、利用される側の前に、使う側のメリットも大きいんですね。

 

なぜキャンペーンの嵐か?

なぜキャッシュレス決済がいま群雄割拠なのか?

特に熱いのは「〇〇pay」系。

 

paypay、メルpay、LINEPAY、にはじまってコンビニ各社の独自pay...。

各社がコラボしたりすると、もう大混乱です。

記事を書いている時点では、メルペイが50%バックやってます。

 

各社がしのぎを削って頑張る理由は、

ユーザーの囲い込み

のためです。

 

なんでそんなにユーザーを囲い込みたいのか?

それは、ゆくゆくは決済を導入しているお店から手数料をとるため。

 

今ははじまりの段階なので、各社が1〜2年ほどは手数料0%でやってます。

つまり、導入するお店側は、リスクゼロでいいわけです。

そして、使うお客さん側も、割引されるばかりなので得ばっかりです。

 

で、この流れがどうなるか?って言うと...

始めるユーザーが増える

ということです。

 

使える環境が手に入ったら、どうでしょう?

しかも、使うと得をします。

そしたら、使う人が増えます。

 

使う人が増えたら、使えるようにお店側も対応し、さらに使えるお店が増える。

どんどん便利になるから、ユーザがもっと増え...やがて当たり前になる。

 

30年前はお給料が現金のお札で手渡しでしたよね?

クレジットカードも持たない人がほとんど。

 

手紙やハガキがメールやLINEに変わったのとも似ています。

 

■ 主な(使いやすい)事業者

お店側として使いやすいキャッシュレスサービスと特徴
 
・paypay
店舗への対応が早い。キャンペーンが豊富。ツールも豊富。
ソフトバンク系なのでyahooユーザーが流れて来やすい。
 
・LINEPAY
LINEユーザー間での、割り勘や送金にができるので便利。
国内No1シェアのLINEユーザーだから母数が多くなる可能性あり。
 
・メルペイ
個人フリマアプリの先駆け「メルカリ」での販売金額をそのままポイントにできる。
個人で売れたポイントを、使いやすく連携してるため、根強いユーザーがいそう。
 
・エアペイ
リクルート系のキャッシュレスサービスで、1つのサービスで様々な決済手段を一括導入できてしまうので、手続きや管理が楽!
 
 

■ まとめ

と言うことで、簡単に書いて来ましたが、

キャッシュレス社会は目前!

です。

 

いや、もう始まっているといえます。

 

今は手数料ゼロですが、そのうちに手数料が課されるようになります。

でも、そうしたら、現金払いのみにするのも、ありです。

 

つまり、リスクゼロですから、導入しない手はない、と言うことです。

 

もし、3年後にキャッシュレス当たり前!ってなってから、はじめると、

すでに導入しているお店に比べて、かなり遅れを取ってしまいますからね。

 

詳しい導入の登録ステップを知りたい方は、

 

こちらからご覧ください。(画像をクリック)

 

 

それでは!!