ほとんどの国際条例や国際法をあざ笑い、昨年の六月か?猶太Israelが外面的には、突如としてペルシアを戦闘機でミサイル攻撃をした。だが、この攻撃は何年にも渡り、スパイの情報を基に用意周到に先制攻撃を準備して来たはずだ。そしてイラン軍関係の指導部の暗殺を行った。イラン軍の将軍参謀には、発信機が知らず内に付けられ、位置情報を基に攻撃したと言う。Israelの声明では、自国の安全を脅かす、イランの原子炉を破壊する為だという理屈であるが、丸で国際法を無視して居る、元々、国際法など有って無きに等しい。然も、猶太支配下のEUを始め、USAの属国である日本もこの暴挙を非難しなかった。イランは猶太イスラエルに自国の長距離ミサイルで報復した。昨年6月の戦争では、間接的にトランプの米軍も参加し、イランの核施設と石油生産施設を攻撃し破壊した。そして一応、12日間で停戦と成ったが、この停戦は確実に次の攻撃の準備期間だと知った者は多く居た筈だ。そして案の定、約半年を置いてSwissで、今後の戦争防止の交渉中に再び騙し討ち的攻撃を行い、イランの宗教指導者、軍関係者、政府関係者、が集まって、今後の対AmericaとIsraelに対する、イランの方針を話し合っている最中に、戦闘機のミサイルで全員を爆殺した。猶太Zionistは、terroristでもある、それはズーッと続いて来たイスラエルの伝統である。イラン指導部を葬り去れば、イランは降伏するだろうと言う安易な想像がそうさせた。
有史以来、戦争はつねに在ったが、これ程の汚い手で、一方的なIran宗教と政治指導部の暗殺を行った。騙し討ちの戦争は、私の乏しい記憶にも稀である。独善的で一方的な悪行悪事であった。交渉が妥結しそうだと集まっていたハメネイ師ほか、政府閣僚や軍司令官を爆撃して葬った。此れには内部のスパイの手引きが在るのだろう。Pahlaviの時代に猶太のスパイは多く入って居ると言われて来た。で、ないと正確なピンポイントでの空爆は出来ない。
猶太Zionistは、世界中の国々と民衆に取って、最も危険な存在である。そもそもイスラエルと言う國の建国は、テロル暴力の下で成立した。英国の外務大臣でユダヤ人あったバルフォア卿の宣言でイギリスが手を貸した。その建国の歴史は、ユダヤZionistに拠る非道と現地の住民虐殺に血ぬられて居る。今の現状を根本から理解するには、過去の歴史、その深部の事実を知らねば理解できない。其れを知らねば、今、何が行われ、真の状況がどこに在るかを知る事は出来ません。
20世紀に入っても二つの大戦争があった。この戦争も検証すると金融資本ユダヤが起した物だった。更に過去に遡れば、普仏戦争を始め数々の戦争があった。戦争には金が要る、その金を貸したのは猶太人の銀行家達であったし、それで大儲けをする為に、寧ろ猶太は大戦争を演出する事さえあった。両方に金を貸して侵略を煽るのである。例えば日露戦争がその一つの例です、ユダヤ人の銀行家クーン・ロブ商会のジェイコブ・シフは、資金の無かった日本帝国にも、ロマノフ王朝のロシア帝国にも、同じ様に大金を貸した。つまり両建て主義なのである。どっちが負けても勝っても、そんな事は知った事ではない。利益を得ればそれで好い。シフは日本が負けるだろうと予想したが、多分ロシア帝国のポグロムに、一矢を報いる為に金を貸した。
だが、予想に反して、日本帝国はロシア帝国を完膚無き迄に叩き潰した。これは世界史に取っての将に驚異であった、ロマノフに圧迫されて居たトルコもイランもインドも、全中東が驚き、アメリカのインデアンも黒人達も同様であった。詰り白人達に奴隷化され、酷い目に合わされている全ての民族が日本に光を見た。だが、この事態を警戒する勢力が居た。それはAmericaであり、Britainであり、France、Germany、であった。この日露戦争からAmericaは、日本帝国を警戒し、Theodore・Rooseveltは、日本を敵国として潰す為の計画に着手した。秘密裏に日本占領計画である「オレンジ計画」を練った。ビスマルクはユダヤ金融資本家の手管を十分承知して居たが故に、中々、その手に乗らなかったが、愚かな二世皇帝がビスマルクを解雇すると、簡単に猶太に手玉に取られた。そして、それは第一次大戦のつながるのである。猶太金融資本家の、この様な策略を過去に遡れば際限なく出て来る。
今回の予防戦争の当事国の一つAmericaも、高々250年の歴史しか無い。彼らの文化と言えば、イギリス帝国の文化を持ち込んだに過ぎない歴史の無い國です。然も、民族国家でさえも無く、白人を主体とする移民国家に過ぎません。本来はインデアンの土地を暴力的に侵略して行った。何十万人住んで居たかは、ハッキリとは解りませんが、広い土地に2000万人は住んで居たと想える。然し、悉くインデアンは殺戮で殺され、今は居留地と言う、環境の悪い砂漠に押し込められて、人口数は幾らも居ないでしょう。この白人の侵略は止まらず、西海岸に出るとハワイも侵略されて領土にされて仕舞った。それは、オーストラリアでも先住民は虐殺されて幾らも残ってはいない。ニュージーランドでも同じ事が行われた。
20世紀の初めにアジアの真の独立国は日本帝国しか無かった。残念だが日本はアジアに同盟国を探すことは出来なかった。悉く東北アジアと東南アジアは白人の植民地化されており、インドネシアを始め、殆ど奴隷状態であり、日本国が白人世界を相手に戦った際の仲間も、同盟国も存在しなかった。この様に、過去の事例は殆ど際限なく書き帰せますが、このくらいにして、現状の戦争の背景を分析して行きましょう。
謂わばIsraelは中東の喉に刺さった棘である。それは白人達の中東支配の出城であり、砦とも謂える。然もこの国家は国民国家と言うよりも宗教国家に近い。国土は日本の四国程度の面積だが、産業はそれほど盛んではない。多くは世界中に点在する金融猶太人の資金援助に拠っている。今回の無法な戦争の根因は、ユダヤ教の宗教的呪縛に拠って為された戦争であり、核も石油も核施設もつまりは見せ掛けの理由であろう。
モーセ五書とTalmudの神命と彼らが信じる証文を根拠に、この戦争を始めたのが、真の目的である。それはTalmudを少し読めば、その精神が何処に在るかが解るだろう。最終的には、中東全体が猶太民族の土地であり、それは彼らの崇拝するヤヴーェ神(エホバとも発音する、今流行りのヤクザ言葉で言えば、将にヤべエ神なのだ)の約束であり神命である。領土はヤーヴェとの約束なのだそうだ。その為には如何なる非道も非道ではなく、ヤーヴェ神に悦ばれる行為であり仕業なのだと言う。宗教的神命の呪縛である。こう信じて居る以上、常識は通用しないし、非道は神に悦ばれる捧げ物(ホロコースト)なのだとTalmudには書いてある。Zionistはそれを言葉通りに実施してゐる。
ユダヤ人は汗を流して働く事が嫌いである。日本人とは正反対の性向を持っている。然も、この連中は世界中の金を刷り、就中アメリカドルを刷る利権を確保して居る。ユダヤ銀行家が刷った有価証券は、例えばアメリカドルを一枚刷っただけ、マージンが自動的に、ユダヤの財布に入る仕組みである。一ドル当たり二セントの手数料が入るとすると、一兆ドルを刷れば、どれだけの大金が自動的にユダヤ銀行家の財布に入るのだろうか?、この金を諸所の手下に配り、戦争と世界支配に使うのである。大会社を経営し、新聞・テレビ、映画、政治、金融、出版業、大學、戦争産業、諜報謀略機関、sex産業、農産物産業、種子産業、医療製薬産業、と、子分たちはアラユル産業に進出し支配している。
コロナ注射も、増え過ぎた人間削減の方法の一つだった。多くの純朴な日本人は進んで注射をした為に、多くの死者と足を引き摺るなどの不具者を大量に出し、現在、ガンを始めとした、得体の知れない奇病・病変に晒されて居る。日本人は半減するだろうと言ったAmerica人のマスクという投資家が居た。今の所は、日本人は300万人死んだだけであるが、この注射は遅効性の為に7年から10年後に、自己免疫が壊されて、様々な今まで無かったような病変で死亡する事になる。現にそれは目の前で進行している。
私の近くでも、奇病で死んだ者が両手に余るほど居る。最近まで日本人は、殆ど無条件で、日本政府と行政官庁を信じて来た。1985年までは無条件で信頼しても無害であったかも知れないが、それ以後はもう行政は信じる事が出来なくなったのに、何も知らない純朴な人々は、未だにテレビを信じ、喜んで死の注射を進んで受けている。夢にもこれが毒液だとは思いもしないのであろう。戦後の永い間の愚民化政策は、人々に物事を疑う判断力を失わせたと思う。実に多くの人が注射をした。此の注射はダメだよ、様子を見た方が好いよ、と言うと、医者でも無いのに、お前が何を言うか!と、返って叱られた(実の所、この注射に付いて、医者自身が何も知らないのだ、近場でも自分で注射した為に、突然死で亡くなっている医者が多数続出している)。多くの人はテレビの誘導に罹るのである。テレビは洗脳装置なのだが、人々はそれを夢にも思わない。
一週間前も2021年以降に何度も注射した人が、脊髄の細胞に出来たガンで死んだ。神経細胞に癌が出来る?、勿論出来ない事は無いが、その人は一年前には脳梗塞にも成り、心筋梗塞も患った。何度も注射をしている筈である。この人の家系は、多くが90歳を越す長命の家系なのに、当人は注射をした5年後に60代の後半で死んだ。どこかで書いて有った事だから、確度は解らないが、「注射は即死しなくても、その人の寿命を25年は削っている」と言う。成る程なと思い当たった。最近、若い人で足を曳き摺る者が多いのは気の勢では無かろう。この人達も幾らも時を経ずに仏になるであろう。
この猶太イラン戦争は、多分交渉の余地はない。実質的な交渉が有るとすれば、イランの方からであろうが、それは当面は無い。Americaには、手持ちのカードは無い。トランプは窮地に気が附き、逃げたがっているが、退路が無いのが実情だろう。余りにも目に余る非道を行い、自ら退路を閉じて仕舞った。本当に愚かと謂えば言える。指導部を葬り去れば、イランは平伏すと妄想して居たのだ。此処でトランプが空挺部隊を投入しても、イランの地上兵は弱くはない。恐らくは特殊部隊は勝てないし、空挺部隊の兵隊も、こんな愚かな恥ずべき戦争で死ぬのは嫌だろう。死んでも英雄としては迎えられる事は無いと解っている。世界は300年続いた世界の猶太支配の末期に来ているのかも知れない。
Ukraineでは、ユダヤの属国であるEU諸国が、ロシアの資源略奪と屈服を求めて、Americaの代理戦争を4年間もして居る、将に無益な戦争だ。自民党の日本政府は、この不道徳な戦争に莫大な資金(8兆円)を献上して居る、是も貧困の中の庶民から掠め取った無けなしの税金だ。ロシアに敵視されるのは当然のことだ。日本人には感情的に大東亜戦争で、条約を一方的に無視して、満州に攻め込んで来て、シベリア捕囚で15万人が凍土で死んだ記録とその保証を一切、ソ連はして居ないし、北方領土も掠め取った記憶がある。だからこの記憶は中々消えていない。だが崩壊したソ連と、今のロシアは異なる政体だ。ソ連に復讐をするという気持ちはあるだろうしそれはAmericaに付いても同様だ。
イランが若しも敗北すれば、世界は猶太と猶太が支配する亜米利加の占領地と成り、世の中は闇の中に埋没するのでは無かろうか?。中東に刺さったIsraelという棘を抜かない限り、中東に安定は訪れないだろうと思う。Americaは、たぶん窮地に陥ってゐる筈だ、トランプは脱け出したいのだが、交渉相手の全てを殺害して仕舞った為に、退路の道を自分から閉ざした。トランプは今になって気が附いていると思う。何とか面子を保って撤退したい。だが、イランはそう想ってはいない、停戦すれば、次の悪辣な攻撃が待って居る事を知っている。さて、この先どうなるか?、地上軍を投入するという、そう成ればもう抜け出せない泥沼、底なしの消耗戦が待って居る。
世界史は事に因ったら変わるかも知れない。更に思える事は、イスラエルが消滅する時に、核爆弾を使う可能性が在るという事だ。イスラエルは、「イタチの最後っ屁」の様に窮地に陥り、当然の如く核爆弾をイランにぶち込む可能性が大である。そうすると世界史は根本から変化する。歴史上二番目の、悪党兄弟が核兵器を使った国に成る。私の空想では、寧ろIranの最高戦略はIsraelに核兵器を使わせる事に有るのではないだろうか。この戦争の悪の兄弟が、挙って核兵器の使用國となり、どんなに偽善で繕いをしても、その悪行は歴史的な物として記録される。これは中東からIsraelと言う國の消滅を長期的には意味するだろう。更には、核使用を止めていたタガが外れて、ロシアも中共も核を使う敷居が低くなる。全面的に核兵器を使う事態が出現する。これはユダヤTalmudの謂う「ハルマゲドン」であろう。Nostradamusの言う、「恐怖の大王が空から降る」のである。Talmudでは、ハルマゲドンが来ない限り、ユダヤの第三神殿は完成しないのだそうだから、核ミサイルは躊躇なく使うであろうと想像する。人間の史上最後の戦争と成る事も考えられる。
現在、ユダヤの世界支配の道具である、国連は、今現在、何もしないし、出来ない、金ばかり掛かる害ある組織である。国際連盟と同様に、ユダヤの為の「世界支配の道具」であったが、今、明らかに無用の産物であった事が露呈したと言える。不思議にもイランは、これ等の非業を受けているにも係わらず、驚くほど自制的である。トランプとネタニヤフの破壊の狂気が寧ろ象徴的だ。ハルマゲドンを演出したいのがネタニヤフであり、世界が破壊の底に沈まないと第三神殿は建立できないのだから、全面的な第三次世界大戦を起こしたいのが本音でしょう。殆んどユダヤ悪魔教の呪縛に陥ってゐるのは、誰にでも分かる事だ。
すべての人間がこの世界から居なく成れば、地球の大自然はモット調和的で真の営みが為されるのかも知れない。その一例が日本の縄文期にある。日本が世界的な貢献をするのは、人間は地球という大自然の小さな一部であるとの認識に至った時であろう。欲と狂信が世界を壊しているからだ。旧約という妄想の書物が、ここ迄人々を呪縛するのは驚異である。
猶太人の信仰する、モーセ五書を含む旧約全書は、古代中東の様々の国々、Babylonia、Persia、Egypt、Turkey、Assyria、等の古代地域の様々の神話と伝説を集め、それを編集して出来上がったものである。謂わば「中東の風土記」と言う物である。故に、そこには見えない形で、古代Iranのゾロアスター拝火教(光と闇のZoroaster教)も、Egyptのアメンホテップ4世(イクナートン)のアテン信仰(太陽信仰)も入っている。それ迄のEgyptは、様々な神(カバやワニ、禿鷹やライオンや毒蛇など神々)を信奉する多神教の國でした。猶太人はこの風土記を編集し、自分達の都合の好い様に巧妙に書き換えた。それを何度も編集した物が「旧約全書」と言う物なのだ。この注釈書にタルムードがあり、ユダヤ法師が永い時間を掛けて評論編集をした物を、Talmudと呼んでいる。現状のTalmudは、バクダットTalmudとロンドンTalmudがある様だ。原典としての「中東風土記」には、勿論のこと、妄想も、恨みも、狂信も、書いてある。
この様な、いわゆる旧約の結果としての一神教と東洋の自然哲学思想は、丸で異なる上に元々一神教とは関係が無い。考え方の根本から違うのである、異なるのである。我々の日本列島は、恵まれた島国で、緑豊かな太陽の下で暮らしてきた日本文明と民族には、ユダヤ一神教の様な狂信は無い。ハルマゲドンなど大いに迷惑である、宗教はその風土に因って形成される、ユダヤ教の産まれた母体は、砂漠ステップの遊牧世界である。家畜を扱う世界に生まれた宗教が猶太教だ。其処には家畜を食料として生きる文化があり、我々は家畜であり食料ゴイムという訳だ。
Americaに永く住んだ慧眼の士が言うには、America社会は、基本が独善的でギスギスした個人社会で、個人の主張だけが頼りの、横のつながりを持たない冷たい社会であるとの事だ。元々白人達の人間関係が、共に生きるという精神を持たないらしい。争い事が絶えない為に、弁護士が雲霞の如くゐるのはその勢だと言う。
それは、日本の社会とは180度、違う社会だ。西洋とは法令ひとつ取っても、考え方の魂が異質だ。日本は604年の「17条の憲法」に始まり、1232年の「御成敗式目」がある、江戸期には「武家諸法度」と法令が出された。其処に流れて居るのは国民が共に和する象徴としての天皇がいる、そして民草の協調の精神である。日本文明は世界最古の文明だ。縄文以来の日本文明が、世界破局の救済に貢献する機会は、直ぐそこに有るような気がして居る。
日本の石油問題での経済的な困窮など、如何にでもなる物だ。あの大東亜戦争の終結時、Americaの無差別爆撃で、日本の都市と町は跡形もない程ど破壊された。それでも20年後には先人の意志と努力により復活した。大東亜戦争は終わった事に成っている、それは陛下の終戦の詔勅からも言えます。だが日本の現状の諸事情は、日本が戦った大東亜戦争はまだ終わって居ない事を示してゐる。今後も失っては為らないのは、人々の信念と不屈の魂である。
現在の世界政治はFreemasonやイルミナティという猶太悪魔教教典を信奉する秘密結社に因って動かされて居ると結論します、世界歴史は戦争も革命も政変も含めて、彼らの手の内に在るという事です。曰く付の国会選挙で選ばれたという人々も、基本的にはその配下です。見えない形で彼らの目的である世界支配は完成されつつある。電子マネーで人々を家畜の様に管理し、頭数も制限する。そういう事を監視し、且つ完成する為に様々な手法が試されて居る、例えば、電子マネーの導入、マイナンバー制度、健康保険に銀行預金を紐づけする。年金の管理、そして監視社会がジワジワと見えない地下で進行している。その内には思想統制も出てくる事が考えられます。嫌な世界に成りつつある。早く、人々がそれに気が附かないと、やがては雁字搦めに縛られる一方に成りかねないでしょう。
私は歴史のズブの素人ですが、人間集団の隆盛と衰退の歴史には昔から関心が有りました。この所、電子計算機が発達した1980年代に入って、金融寡頭勢力である秘密結社の活動が更に昂進した感じがします。人間を家畜動物として管理する技術が進んだ為でしょうか?、宗教的呪縛で人類全体が滅びる事は絶対に避けたい。AmericaとIsraelのイランに対する一方的な攻撃も、この戦争の根因も、結局は旧約全書と猶太教Talmudの宗教的予言と命令に在り、石油争奪は付随の要因に過ぎない。確かに資源略奪闘争も在りますが、それは副次的な要因に過ぎない。無法な戦争の根因は別な所に在る。
日本文明は、世界を馴らす一神教文明とは根源から異なるものだ。ハルマゲドンなど日本文明とは一切関係が無い。それでも地球が狭く成った為に、現在では大影響を受る。コロンブス以来の大侵略時代以前の様に、斯く斯くの地域が、其れ特有の文明を持ち、独自に暮らしてゐた時代とはまるで異なる世の中が出現した。ほかの地域での出来事であるという訳にも行かなく成った。他人事では居られない現実が有ります。軍事的破壊力が正義であると吹聴し、法など存在し無いと嘯く者が、絶大な権力を持つと、世界はカオスに成ります。
棍棒で殴り合っていた時代なら、被害者は限られた数であろうが、やがて精錬の技術を覚えて、銅剣が出現し、鉄剣が造られると、多数の手下に槍と鉄剣を持たせ、他の集落を襲い、食料を奪い、奴隷を獲得する事が日常的に成った。これが西洋全般の歴史の根幹だった。ヘロドトスの歴史も司馬遷の史記も言って見れば戦争の記録である。ギリシャとペルシャの戦いも、イタリア半島中部から隆盛し地中海世界に大帝国をつくったローマも、そうして興きた。この様にして段々に武器は破壊力を増し、その力は多大な犠牲を払う時代に成った。此の侭では世界が破滅する。そんな中では新しい法的秩序が形成されるのは必然です。Americaは世界史上の大きな方向転換をする事に成ると思う。