家づくりの一番最初のきっかけは、、、
展示場での衝撃です。笑
(よくありがちですね。)
もともと戸建てには全く興味がありませんでした。
勤務地が夫婦二人とも都内ということもあり、駅に近い都内のマンションの方が便利だと思っていたからです。
一般的に戸建て(土地の購入から始める場合)というと、東京から離れた場所で、駅からも遠いというイメージでした。
特に仕事が遅くなったときのことなどを考えると、職住近接となる都内マンションの方が圧倒的に我が家の生活スタイルに合っているだろうと思っていました。
しかし、、、、
ある日買い物の帰りに街をブラブラしていると、あるHMの展示場が目にとまりました。
その展示場は最終的に契約をしたヘーベルハウスではなく、パナソニックホームズの展示場でした。
時間も持て余していたこともあり、冷やかし程度に「入ってみる?」という感じで入ってみたのですが、そこにあったのは、、、、、
「ダウンフロアリビング」
(当該展示場WEBサイトから引用:
https://homes.panasonic.com/kyoten/detail/E00182/)
画像だとわかりにくいのですが、腰壁と通常の壁で仕切られており、絶妙な篭り感があります。
このほかにも展示場ならではの豪華な設備や広々とした間取りなどに圧倒され、
「戸建ても悪くないな?」と思うようになりました。
(展示場マジックですね。)
このような展示場での衝撃をきっかけに、その後近所にある大規模な住宅展示場(20棟近くモデルハウスがある展示場)に、暇つぶしもかねて足を運ぶようになったのです。
ちなみに、先にお伝えをしておくと、このダウンフロアリビングについては、その後家づくりの根幹を揺るがす大事件(?)がありました。笑
その点については、今後の記事で書くことができればと思います。
今日も閲覧していただき、ありがとうございました。
