※術後の画像が含まれています。苦手な方は画像は見ないでください。
我が家の長女が7歳にして初めて腫れた先天性耳瘻孔。
先月2月の事でした。
早くから抗生剤を飲み始めたのにも関わらず、全然腫れが引かず点滴治療が必要との判断で長女初入院となりました。
腫れが引いて退院してすぐにまた腫れてしまい、早めに摘出手術をしたほうがいいと判断。
運よく春休みに入ってすぐにキャンセルが出たので、そこに入れてもらいました。
手術当日は朝から食事、水分は禁止。
11時半からの予定でしたが、前の人の手術が予定より長引き一時間遅れで開始。2時間半かかりました。
前回腫れてしまった右耳の袋はかなり大きく「一体耳のどこにこんな大きいのが入ってたの

」って大きさで、しかも管がかなりいりくんでいたり、軟骨にくっついていたりして、少し軟骨も削ったとの説明でした。
左耳は逆に思っていたより小さく済みました。
しかし、朝から食べていないので「お腹すいた~

」とメソメソはしていました。
翌朝には出された食事を綺麗にたいらげ、痛みも全くなく、経過もよく退院しました

傷口を写メに撮ったのを見せると、初めて事の大きさに気づいたようで、泣いていました…。
抜糸すれば糸はなくなるし、元に戻ると説明すると一安心したようです

後はケロイドが強く出ないようにするだけですね。
父親がケロイド体質で、どうも受け継いでいるっぽいのです。
そうそう、この主治医。手術着に透けて�柄のパンツが見えてて、笑うのこらえるの大変でした
