地震について、他人事ではない。
九州の方々、大変な思いをしていますよね。連日のニュースでしか情報は分かりません。他人事ではありません。今、妊婦なわたしは特に赤ちゃんの事を考えてしまいます。母乳が出なくなってしまったり、オムツや綺麗にしてあげる水や布等。水がなきゃ粉ミルクも作れないだろうに。海外のようにそのまま飲ませるミルクが手に入ればいいけれど。いくら自宅で災害準備をしていても家屋が半壊全壊してしまったら取り出す事もできない。臨月な方は陣痛きたらどうするのだろうかとか、すごく心配です。とにかく、みなさま、無事でいますよう願っています。活断層、プレート。いつどこで起きるかわかりません。連鎖なのか、全く違う地震なのか。別居の母にも、万が一の時の避難場所や、揃えておく災害時の食料や水。連絡方法。話し合いました。主人とも、一緒にいない時にそうなったときはどうするかの手順。話し合いました。連絡もつかないときはこうする。ああする。とても大事な事ですよね。特に東日本の時から、備えなど大事な事だと、改めて考え始めました。わたしはあの時、新宿で揺れを体験しました。日中に、たくさんの人が広場に集まり、ライフラインもストップして歩いて帰る等々の経験をしました。携帯が当たり前の現代で携帯が繋がらない時、どのように会えるか。日頃から話し合っておく事。待ち合わせの場所をきめておくこと。など、考え直しました。九州の方々お亡くなりになってしまった方のご冥福を祈るとともに、これ以上の、被害が広がらないことと、物資の支給や、仮設住宅など、早く手配が届きますように。。願っています。