在宅ヲタのAKB48小説~orz☆ -4ページ目

木こりと妖精?~後編~

「ったくやってらんねぇ~なこりゃ」美穂はイライラしながら麻友が現れるのを待った。




イライラ




イライラ




「イライラ祭り開催中ってか?やかましわw」



あまりにも遅いので暇になった美穂は一人で勝手にノリ突っ込みをしていた。




パァーッ




美穂が一人でノリ突っ込みをしていると、湖が光出し麻友と恵令奈が二人同時に出てきた。麻友は今度は錆だらけでボロボロのオノと、変なキャラクターが描かれているオノの2つを持っていた。




「すいませんピルクル1リットル飲んでたもので」と麻友が言った。



おま…wどんだけピルクル好きなんだよ!つかそのオノどっちも明らかに違うし!美穂はそう思った。




麻友がボロボロのオノを上に上げながら口を開いた「あなたが落としたのはこの、マジ超やばいきったねぇオノですか?」



ちょ…いきなりなんて言葉使いw美穂は心の中で突っ込んだ。




次に麻友は変なキャラクターが描かれているオノを上に上げ「それともこの…」と言うと、いきなり歌い出した



「愛しさと~せつなさと~…」そして美穂の目を何かを欲するようにジーっと見つめた。




な…っその続きを求めるような目で見るなって…美穂はそう思ったが



「心強さと~」と続きを歌ってしまった。すると麻友がニッコリ笑い「…が詰まったオノですか?」と言った。



篠原涼子w…ってやかましわwそんなに感情詰まったオノなんてあるか!美穂はまたしても心の中で突っ込んだ。




「てかそんなダサい絵が描かれているオノ使う訳ないじゃん」と美穂が言うと



「それ…えれなが描いた自信作のキャラクター…」と恵令奈がまたシュンッと元気を無くし呟いた。



すると麻友が「ほらちゃんと言わないとっ」と恵令奈に向って言った、テンションが下がっていた恵令奈だったが、口を開いた。



「あなたが落としたのはこの小野恵令奈…」そこまで言いかけた時「もうそれいいから」と美穂が冷たく言った。




恵令奈はまたガクンっと更に元気を無くすと「…が持ってきた本物のオノですか?と聞こうと思ったのに」と言い後ろに隠し持っていた、美穂が落としたオノを前に持ってきた。




「あっそれ!」美穂はそう言ったが



「もう私帰ります…」と恵令奈は悲しそうにそう言い、「なっなんじゃこりゃぁっ」と胸を抑えながら湖の中へ下がっていった、下がりながら、二人をチラチラと見たが今度は冷たい目で見られていた。



ちょw最初から本物知ってるならさっさと持ってこい!美穂はイラつきながらそう思った。




すると麻友が「どうやらお客様が落としたオノはこちらには無いようですね…どうぞお引き取りくださいませ」と礼をし湖の中へと下がっていった。



いつからレストランに入った事になってんだ!と美穂は心の中で突っ込むと、しばらく湖を見つめていた。





「ったく何しにきたんだよあの馬鹿な妖精共…」美穂はそうムカムカしながら言うと、地面に落ちてる石を拾い「えい」っと湖に向って勢いよく投げた。










湖の中





「まゆゆ…きっとあの人本当に湖の中レストランだと思ってるよw」と言いプククと恵令奈は笑った。




いや絶対思ってないから…と麻友は言いたかったが口には出さなかった。その時




カツンッ




「いたっ」恵令奈が頭をおさえた。後頭部にさっき美穂が投げた石が当たったのだ。



「いたたた…こんな勢いよく石落とす人いるんだね」恵令奈が頭を抑えながら言うと



それは多分湖に向って投げられた石だよ…と麻友は心の中で呟いた。



「まぁ…落ちた物は一応届けないといけない使命だから」麻友はそう呟くと「ちょっと行ってきてくれませんか?」と2人の近くで寝ころびくつろいでいた新たな妖精に向って言った。



「仕方ないですね」新たな妖精はそう言い上に上がっていった。





パァーっ





湖がまた光り出す、その光った場所からゆっくりと、その妖精は姿を現し「あなたが落としたのはこの金の石、それともこの銀の石、それともはたまた、世界で一番可愛いはるきゃんこと、この私『石』田晴香ですか?」と言った。




………




「あれっ?誰もいない?」晴香が姿を現した時には美穂はもういなかった。




美穂は、石を投げた後すぐ走って逃げ自分の家へと帰っていったのだ。




美穂はパソコンを前に座りながら呟いた「今日の馬鹿な妖精共の事ブログに書いてやろ~っとw」キーボードをカタカタと軽快にはしらせ、一人ではしゃいでいた。




終わり

ちょい久々に更新☆

おひさっしーw


一昨日と昨日は死んでました(^_^;)肺の激痛でw


薬のおかげで今は大部痛みが治ってきました♪


ってか今日知ったんやけど総選挙の22~30位までやっけ?アンダーガールズってのも選ばれるらしいじゃん☆新曲のカップリングでしょ♪


まぁ俺の萌乃ちゃんwがもし選抜入れなくてもこっちには入れそうっ☆


ってアンダーガールズ狙いで弱気になってはいかーん!(^o^)/


やっぱ選抜に入って貰いたい(>∀<)♪


でもメンバーからしたら複雑やろな~今までは秋元先生や事務所から選ばれてた訳やろうけど


今回選ぶのはファンやからねぇ(^_^;)


投票がガチである事も定かやないけど…票の操作なんてやろうと思えばいくらでも出来るだろうし(-_-;)


でもどんな結果だとしてもガチだと納得するしかないもんね(>_<)


皆が選抜じゃ駄目なのかなぁ?(^^;)う~んまぁそれじゃ「選抜」になってないけどねw


つか一週間切ってるよ♪涙サプライズ発売日ぃ☆早くあの神PVと特典映像見たいわぁ(*^∀^*)


んでそれと共に遂に選抜総選挙が行われる訳で~


皆はどうなんでしょう?誰に投票するか決まりましたか?結構投票するメンバー決まってる人いるんじゃないですかね☆


俺は…選挙最終日のギリギリまで票入れるの待ちます(^o^)


あっでも多分すぐにあの子に票入れちゃうかもしれないw


という訳で今さっき萌乃から超可愛い画像きてテンションが上がったので~


世界の萌乃の画像を貼っちゃいますwさっききた画像じゃないですw


明日に今日来た画像を貼りますね('∀')☆


在宅ヲタのAKB48小説~orz☆-DVC000590001.JPG


しほりんって誰だかよく分からない(>_<)AKBの研究生?気になるけど…


萌乃しかやはり目に映らないぉ(*^∀^*)w

木こりと妖精?~中編~

美穂は湖の中に入っていった麻友が現われるのをしばらく待っていた。




おせぇ…遅いんだよあの腹巻妖精っ!帰ってやろうかもう




美穂が少しだけイライラしていると




パァーと湖がまた光り出し麻友が再び現われた、手には予想通り金のオノと銀のオノを持っていた。




麻友が「すいませんカップラーメン作ってたら遅くなっちゃって」と言った。




おいおい湖の中どうなってんだwつか妖精がカップラーメン食うんじゃねぇよw美穂はそう思っていると




「それでは…えぇ~コホンコホンっ」麻友は少しだけ咳ばらいをした。




くる…あの言葉だろw美穂は少しだけわくわくしていた




「あなたが落としたのはこの金のオノですか?それともこの銀のオノですか?」麻友が金のオノと銀のオノを持ち上げながら美穂に聞いた




きたぁぁぁぁぁ!!!!やっぱりそうなっちゃうんだw




美穂が童話でよく聞く言葉が現実で今言われている事にテンションが少し上がった。




確か正直に違うと言えばどっちもくれるんだっけ…?よっしどっちも売ってやろう高くつくだろw悪い考えを思い付いた美穂は応えようとした




「私が落としたのはその2つどちらでも…」そう言い掛けた時




麻友が腹巻きの中からピンクのオノを取り出し「それともあの時『おいどんは木こりになるべさ』と誓った熱い思いが詰まったこのピンクのオノですか?」そう言った。




何処の田舎者だw熱く誓った覚えもねぇしwどっちみちその気色悪い、全身ピンク色のオノじゃねぇよwそんなピンク色のオノ使うの林屋ペーとパー子くらいだろw美穂は馬鹿にしながらそう思い




「何言ってんだ腹巻き妖精w」と笑った。




すると麻友の隣りら辺の部分がパァーっと光出し、湖からまた新しい妖精が出てきた。




その妖精は「ではあなたが落としたオノは私、この『小野』恵令奈でございますね?」と言い、律義にこっちまで近付いてきて名刺を渡してきた。





妖精のレストラン
アルバイト おのえれな





まるで小学生みたいな字でこう書かれていた。




ここレストラン…w誰も来ないだろwつかマジで湖の中どうなってんだ…飛び込んで確かめてやろうかw




そう思った美穂は思わず名刺をビリビリと破った




「オノ違いだからあんたは論外w」そう言うと




シュンっと恵令奈は元気をなくし湖の中へと下がっていった。




下がっていく時に右手を上げて「うぁぁぁぁ」と苦しんで溺れていく様な演技をしたのだが、見事に麻友と美穂に無視された




「とにかくその3つのうちのどれでもないから」美穂は麻友に向ってそう言うと




「あっじゃあもう一回堀りに行ってきます」と麻友は応え、また湖の中へと入っていった。




堀るってなんだよ…なにこの腹巻き馬鹿…めんどくせぇ




「さっさと金のオノと銀のオノ渡せよ…」美穂はまた少しイライラし始めていた。




続く