ほぼ日刊イトイ新聞 「今日のダーリン」5/12の記事をみて思い出した。
中学2年のある日、体育の授業で走っていたら、友達がグランドでコケて擦り傷を負ってしまった。
私や周りにいた友達は「だいじょうぶ?」と寄っていくと
転んだ友達が返した言葉は
「だいじょうぶなわけないじゃん!」だった。
この返しに「えっ???」と一瞬止まった。。ということがありました。
それから何年も経ち、大人になってからのある日、
「がんばって」と声をかけられた男性が
「俺だってがんばってるよ!(怒)」と答えてる場面に遭遇して
中学の時の気持ちが蘇ってきたんだよね。
あの子と同じだ!って。
「今日のダーリン」にあるように
私もこれらの「がんばって」言葉を言われても今までイヤな気はしなかったし
これからも「がんばって」の受け取り方は変わらないと思う。
日常生活で使ってる「がんばって」は言葉通りの意味はほとんどなく
尊敬や思いやりを含んでることが多いし、軽い気持ちで伝える時もあって
「もっと力出せるだろ、頑張れ!」じゃないんだけどね。
でも、私は相手もそうなんだろうと勝手に思ってたから、まさに符丁みたいな感覚でした。
ダメだね、自分の尺度で決めるのは。
嫌な人もいるんだね。
メールやラインで文字を打って気持ちを伝えることが多くなり
最近知り合った人に送る時は
「頑張ってください」「頑張れ」って書くのをためらうようになっちゃった。
数年前から「がんばれ」の漢字を変換するパターンもあるね。あんまり好きじゃないけど。
絵文字やスタンプは便利ですな。

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見に散歩でも行ってみようかな。


